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体の声を聞く

新型コロナウィルスで、神経質になっている方も多いと思います。
人混みを避けて静かに生活できる場合はいいのですが、
都会で仕事しながら生活する方達は、人との接触を完全に避けることは現実として不可能です。
ウィルスは自立した生命体ではなく、他の生物の細胞内に入り込んで増殖する遺伝子の塊です。
自分が増殖するには伴に生きていなければいけません。
本来寄生した生物を殺すつもりはなく、ほどほどに生かしてくれればいいと思っているのでは?
強い薬でやっつけようとするとムキになって大量に増殖するとか、、、私の妄想ですが。。。
感染しないようにマスクや手洗いなどはもちろん大切ですが、
すでに知らないうちに感染していることも充分ありえます。
でも普段からある程度免疫を整えておけば、普通の風邪と同様に
感染しても命をとられるほどに増殖させる事なく体から排泄することができるのではないかと思います。
私はここ数十年間インフルエンザに罹ることも、風邪で重症化した経験もありません。
もともと体が丈夫ではないので、どうしたら健康で気持ちよく暮らして行けるかを常に考え
元気に仕事ができるよう工夫していたところがあります。
それでも年に何回かは喉がイガイがしてくることがありますが、
すぐに抗ウィルス作用のあるプロポリス原液やティートリィーオイルを
数滴たらしたぬるま湯を数時間置おきに飲みますと、たいてい治まってしまいます。
うがいではなく、飲み込むことが大切です。
たまにイガイがが続き、喉の痛みが出てくることもあります。
すこし体がだるくなったり眠くなったりすることもありますが、
この段階で、大好きな甘いものを控え(ウィルスや菌はお砂糖が大好きです)
粗食にして、寝る前に熱いお風呂に入ってから葛根湯や麻黄湯などの漢方薬や、
梅干し入りの熱いほうじ茶を飲んで早めに寝ます。
するとだいたい夜中に首のまわりに大量の汗をかいて、翌朝はスッキリです。
ここで無理に仕事や夜のお付き合いなどを続けてしまうとウィルスが大量に増殖してしまいます。
ちょっとしぶとい場合は、その後お腹が張ってくることがあるので乳酸菌や発酵食品をたくさん取っていると
ちゃんと下から排泄されてさらにスッキリします。
鼻や口から入ったウィルスや菌を、肺や血液まで入り込む前に処理するイメージです。
ウィルスは、腸内環境がよければ血液中で大量増殖して発熱する前に、便としてある程度排泄できます。
今回のウィルスも未知の部分はありますが、
初期の段階であれば同じように対処できるのではないかと思います。
恐怖心にとらわれ過ぎずに、万一かかっても重症化しない免疫力を持つことを考えましょう。
私が自分で風邪薬や抗ウィルス薬をむやみに使わないのは、治った後の体の軽さの違いからです。
人間が自然界から生まれたものだとすると、
自然のものを取り入れて治した方が体にとっては楽に決っています。
非科学的といわれるかもしれませんが、自分の体をよく観察して
体が治ろうとするはたらきを邪魔しないことが大切ですし、
何よりも自分を癒すことにもなりますよね。
海の汚染は、ゴミや放射性物質だけではなく、人間から排泄される大量の化学物質が大きな原因だと聞いた事があります。
私達がむやみに薬を使わない事は、自然環境をこれ以上悪化させない事にも繋がると思います。
注意:プロポリスやティートリーオイルは無農薬で質の良い、食用にできる物を使って下さい。



沖縄で

1月もあと少しです。
今年もあっという間に過ぎるのでしょう。
今の所は雪が少なくて、雪かきで大変な思いはしてませんし、気持ち的には楽な冬です。
寒さと雪に閉じ込められるのがいやで、いつも1月は沖縄にしばらく滞在しています。



日中は沖縄の方達にフェイシャル施術をさせて頂き、
夜はKENGO×MINAKOさんのライブや
知り合いのお家の新年会におじゃまさせていただきました。

KENGO×MINAKO は関西で活動する男女のユニットですが、
キレキレのトークと圧倒的な透明感のある声に感動でした。
「今見ている世界は君の心の中」というタイトルのCDには、
ハイテンポな関西弁の楽しい曲から輪廻転生や宇宙の神秘を歌った曲まで
全国の幼稚園や施設などへも出張演奏しているそうです。
ぜひチェックしてみて下さい
https://kengoandminako.amebaownd.com

そして玉城家ではレンガのような塊のお肉を炭火でじっくり焼いたステーキと、ヤギ肉のお刺身
ヤギは食べず嫌いでしたが、今回のお刺身は全く臭いがなくて絶品でした。
調子にのって、ヤギ肉をかなりたくさんいただいた私と友人は
この日、何故かいくらお酒を飲んでも酔っぱらわず、妙に元気で、
ホテルでもやや興奮気味でなかなか寝付けなかったような気が、、、ヤギ肉恐るべしです。

島野菜といわれる沖縄の伝統野菜を使った家庭料理が大好きで、
最終日の朝はホテルで沖縄の健康食「ぬちぐすい」の朝食をいただきました。



沖縄の方達は、お酒が強く、お肉中心の食生活ですが、
畑でとれた新鮮なゴーヤやよもぎ、金時草などの
抗酸化力の強い野菜や発酵食品をよく食べてバランスをとっているようです。

日本の端っこの北海道と沖縄、温度差20度以上の場所で過ごせる冬は
私にとってエネルギーチャージにもなります。

瞬きする間とも言われる、地球での一生はあっという間です。
今年もいろいろな場所へ出かけてたくさんの経験をしたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。





ぎっくり腰

冬に向かってだんだん寒くなり、
旅行その他で移動が続いた後、
急にぎっくり腰っぽくなってしまいました。(T_T)

ここ十数年、自分の体調を意識して自己管理するようになってからは
肩こりや腰痛はほとんど感じた事がなく、
30代の若い頃よりも50代の今の方が体調が良かったのですが、、、

特別何をした訳でもないのに、寒い11月のある朝、
いきなり腰の激痛に襲われて起き上がれなくなりました。
着替えに15分もかかって、動きがまるで要介護2のお婆さんです。。。

これまでは少しの体調不良でも、自分なりに食事や意識を整えて、体をゆっくり暖めることで
ほとんど回復してきましたが、今回の痛みだけはどうにもならなくて
知り合いの整体師にみてもらいました。

ものすごーく痛いのに、、、意外とあっさり
整) 腰椎5番ね。ここは一番痛みがでるんだよねー。
でもそんなにたいした事ない。もっとひどい人たくさんいるし。
ま、ねじれてるけどぜんぜん重症じゃない。他のところも大丈夫
私) えー、、、そーなの? でもすごく痛い! 人生初の激痛なんだけどー(T_T)
整) ねじれ戻しとくからね。 はい。

戻してもらうとひどかった痛みが嘘のように消えて動けるようにはなるのですが、
翌朝はまた痛くて動けない。
「何回かやるうちに定着するから大丈夫よ」といわれ何度か施術してもらいましたが
結局2週間以上一進一退をくりかえしながらようやく痛みが取れました。

彼は整形外科で治らない多くの腰痛の患者さんを救ってきたカリスマ整体師です。
多分私くらいの症状はよくあるパターンなのだと思いますが、痛みの訴えは人によってさまざまとのこと。

骨のずれ自体は軽くてもすごく痛がる人、
逆にひどいずれがあっても全く痛みを訴えない人。
いろいろですが、痛みを感じない方が逆に深刻で、そこの神経支配域の内蔵に癌などの病気があったりするそうです。
私の場合は体よりも神経の疲れが溜まっていたため、
普通以上に痛みがでたのではないかと思います。

その後、東京で色々な人と会い、楽しく過ごして腰痛のことを忘れかけた頃、痛みは完全になくなりました。
慢性の痛みが続く時は、まず体を休めて暖める事と、
何か1つの事にこだわり、神経を使いすぎていなかったか
振り返ってみることが大切かもしれません。


どんよりと曇っていた日、なぜか海にダブルレインボーが出てました。

Freddie三昧の旅


フレディマーキュリーが、亡くなる3週間前まで過ごした


レマン湖の湖畔にある別荘を訪ねて、スイスのモントルーヘ行ってきました。


フレディが最期に観た景色を、フレディと同じ目線で観るために、


フレディのペントハウスの2つ隣のホテル


彼の部屋のバルコニーからほぼ一番近い部屋を取ってもらいました。


  



1番上のバルコニーがフレディの部屋



「なんて美しい景色  天空に描いた絵のよう  息をのむ美しさ  俺は夢をみてるいるのだろうか‥‥」

ウィンターテイルの歌詞そのままの景色でした。





モントルーはジャズフェスティバルで有名ですが、スイスの高級リゾート地で、


オードリーヘップバーンやチャップリン、トルストイなどの有名人の別荘もそのまま残っていたりします。


どこを観ても絵画のようで、もうすぐ冬なのにたくさんのお花が街中に咲いて、


きれいにお手入れがされていました。




ホテルの内装はシックですが、機能性が高く使いやすくて、やはり生のお花がいっぱいです。


物価はとても高いのですが、果物や野菜は品質がよくオーガニック中心で、


お肉やチーズもとても美味しい。(でも、高い、、、)


要するに、


成熟した大人の国という感じ


ロジャーテイラーによると


「実際の彼はステージのイメージとは全く違って、シャイで礼儀正しく優しい男だった」



死の恐怖と戦いながら描いた晩年の曲にはたくさんの深いメッセージがあります。


「人種や肌の色、宗教により支配される生き方


むき出しの欲望が支配する世界


俺たちはあきらめずに最期まで戦う。


あきらめずにじぶんの道を歩く。」


「自由であれ   自由であれ  自分自身を生きよう」


マスコミや支配する人達への挑戦と、群がる取り巻きの中での孤独などを


美しいメロディと声で、亡くなる直前まで歌っています。


モントルーには、いまだにフレディのエネルギーが渦巻いている感じで


ペントハウスの回りをのぞいたり、触ったり、ウロウロとストーカーしました。



フレディのマンション入り口



マンションから湖畔に降りる階段


フレディは絶対ここを通ったはず!



ホテルの近くにはカジノがあって、その中にクイーンが所有して使っていたスタジオが


あり、自由に入って見る事ができます。


フレディが触ったミキシングの機械や直筆の作詞メモ、衣装などもありますが、


日本人は誰もいなくて、来てるのは中高年のおじさん達。


みんな静かにゆっくりとクイーンを楽しんでいました。


やはり大人の街です


  


             I still love you❣️  Freddie💋

幸福度と寿命の関係

長寿の秘けつを探る番組で、104歳の夫と97歳の妻の元気なご夫婦が取り上げられていました。

耳が聞こえない夫が、歩けない妻のために魚を釣って食事を作り、
妻は耳の悪い夫の代わりに電話に出て話をわかりやすく夫に伝える。
という役割分担をしながらお互い笑顔で楽しそうに暮らしていました。

印象に残ったのは、自分が作った食事を美味しそうに食べる妻を愛おしそうに見つめる104歳のおじいさんの姿です。
美味しい、有り難いと嬉しそうに言葉にする97歳のおばあさんはとってもチャーミングでした。

高齢になると、特に男性は感情表現が下手で周囲とコミニュケーションが取りづらくなりがちです。
病院に入院してくるお年寄りも、まじめな男性の方が寝たきりになりやすいと感じていました。

番組では幸福度と寿命は比例するということでしたが、
夫婦に限らず、信頼できる誰かの役に立ち、感謝のことばを伝え合う
小さな幸福感の積み重ねが健康を保つ秘けつなのかもしれませんね。
97歳のおばあさん 「みんな、もう歳だから生きてても仕方ないっていうけれど、私はぜんぜんそう思わない。
生きてるからこそ楽しいし、あの世行ったって楽しくないよ。生きてる今が一番いいの」

何があっても最期まで生き切ること。
神様が一番喜ぶ生き方じゃないかなと思いました。

今日は私の誕生日。この世に生んでくれた天国の母に感謝したいと思います。

プロフィール

MIZUE

Author:MIZUE
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皮膚科医 女性

2014年まで東京で美容皮膚科を
開業していましたが、
このたび実家のある北海道へ移り
小樽の海辺の家で
美容と癒しのサロンを開きました。

自然の力に感謝しつつ、慣れない
北国の生活を楽しんでおります。

サロン・ド・プラージュ
http://www.plage-clinic.com/

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