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未来会議

今年もあと1ヶ月半となりました。

今年はコロナさわぎで社会も個人の生活も変化を余儀なくされ、
日本の首相の突然の交代やアメリカ大統領選挙の混乱などまだまだ世界は大きく変化しそうです。

そんな今年の終わり、12月29日に貴重なウェブセミナーが開催されます。
経済アナリストの藤原直哉先生、
外科医の土橋重隆先生、
占星術師のマドモアゼル愛先生
が、それぞれ今の混乱をどのように考えてこれからの世界を見通しているのか、
についてご講演され、その後意見交換されます。

各分野で一流を極めた先生方ですが、垣根をこえて
今の世の中を経済、医学、哲学、宇宙、スピリチュアル的な視点から分析されて
わかりやすくお話してくださいます。

土橋先生は、病気は意識が作り出すものという考えの上で
「病気を治すためではなく、命の大元に触れる体験をしてほしい」
という視点から常に患者さんと向き合っておられるように感じます。
東京でお会いするたびに治療法が進化していて、いつも新しい気付きをもらっています。

難しい専門的な事や観念的でつかみ所のない現象を、誰にでもわかりやすく伝える
のは本当に頭が良くないとできないことですが、頭脳明晰な先生達のお話はいつもすんなり
と感覚的に受け入れられる気がします。(本当に理解できているかは不明ですが、、、( ̄^ ̄)ゞ)

波乱の1年間の締めくくりに、価値観や意識も変わりそうな貴重なお話が聞けるのではと思います。

有料のウェブセミナーとなっていますが、ご興味があればぜひご参加ください。
未来を見据えた3名の先生方による「未来会議」

最近虹がよく出ます(^.^)

最近思う事

北海道は紅葉したと思う間もなく雪が降り始めます。
こちらの秋は金木犀の香りがないのが残念なのですが、
小樽は街路樹のナナカマドがいち早く紅くなって秋を知らせてくれます。

今年はコロナさんのおかげで、サロンで集まる事ができなかったし、
旅行にも行けず、寂しさで体調を崩してしまいました。

「はやく元の生活にもどってほしいなぁ」と思っていましたが
やっと「この流れはそう簡単にはもどらない」と受け入れて、
新しい生活を考えていくしかないと思えるようになりました。

リモートワークとか言って、医療もウエブで行い薬を処方することが推奨されていますが、
これならAIで充分だし、救急以外の医者は必要なくなるのではないでしょうか?

遠隔でできる仕事が増えても、美容師や整体師、エステサロンなど
実際に触れ合わないと成立しない仕事があります。
その時のお客様の顔色や体調、相手の発する気配や雰囲気をみて判断する必要があるからです。

これからは、多少の感染リスクがあったとしても、
そこでしか味わえない心地よさや技術を求めて、
「それでも行きたい」と思うサロンが残っていくような気がします。

私も、大きな変化の中で抵抗せずに受け入れて進んで行きたいと思います。

         久しぶりに海に大きな🌈がでました。(^^)
         

薬よりも微生物を

先月、沖縄にあるホテル「EMウェルネス コスタビスタ スパリゾート」にしばらく滞在しました。

EMとは有用な微生物群のことで、乳酸菌や酵母などの人間にとって良い働きをする菌の総称です。
このホテルでは飲料水、スパ、レストランやカフェなど、すべてでEM処理されたお水やEMの土壌で育てた食材を使っています。

コロナ感染者がじわっと増えてはいましたが、しばらく体調を崩していたこともあって、
今回はホテルにこもって完全に養生目的の旅でした。

一般的なスパは消毒のための塩素臭が気になって苦手なのですが、ここは全く臭いがありません。
微生物発酵させた薬草の蒸気をあてながらのエステでは、使うオイルも良質のオーガニックです。

そして何よりお食事がおいしくて、たくさん食べてもまったくもたれないのです。
しばらく胃腸の調子が悪くて食事が取れなかったのですが、
ホテルの食事がおいしくて、普通に食べられる自分に驚いてしまいました
どんな薬を飲むよりも微生物の力が有効だったと実感した滞在でした。

もともと酸素の多い地球では何もしないと悪玉菌の方が増えやすい環境だそうで、
そこに消毒薬や農薬などを使いすぎると土壌や水の善玉菌が激減します。
EM菌を増やしてあげると、環境が抗酸化状態になり悪玉菌がおとなしくなるのだそうです。

今、世界中が狂ったようにアルコール消毒をしています。

このまま消毒し続ければ、体の中も外も有用な菌がだんだん減って
私達生き物の免疫力が落ちてしまうのではないかと心配になります。

対策はやはり有用な微生物を体に取り入れる事。
発酵食品やミネラルの多いお野菜などをたくさん食べて、薬を飲み過ぎない事だと思います。

ストレスも腸内の悪玉菌を増やしますから、
時々はテレビから離れて自然を感じる息抜きの時間が必要だと感じます。



体調UPにおすすめのホテルです

紫外線の役割

北海道もやっと暖かくなりました。
寒い寒いと思っていたら急に夏になってしまったような、、、

最近はまたサロンのお客様が増えてきましたが、久しぶりにお会いする方達、みんな肌がきれいでした。
冬にレーザー治療したお顔のシミも再発なく、とてもきれいに取れています。

おそらく紫外線が強くなる4月、5月に外出を控えていたからではないかと思います。

やはり紫外線は肌を老化させるのだ。。。
と、あらためて実感しましたが、だからといって紫外線が人間にとって悪い作用ばかりではないと思います。

私は適度の日差しを浴びないでいると寝付きが悪くなりますし、気持ちも滅入ってしまいます。
雨や曇りの日でも一度は外に出て風にあたり、雲の隙間からの太陽光を感じないと気が済みません。

太陽光を受けることの心身への影響は都会にいた頃よりもはっきりと体感できます。

農作物は基本的に太陽光がなければ育ちませんし、いただくお肉となってくれる動物達もその植物を食べて育ちます。
私達が食べるものはすべて太陽の光のエネルギーが素になっていると思うと、
毎日ある程度の紫外線に当たることは、生命体として元気に生きるためには絶対必要ではないかと。

全く紫外線をあびないと体内でビタミンDが作られずに、骨が弱くなったり免疫力が落ちたりするとも言われています。
長時間浴びる必要はなくて1日10~15分程度で充分だとおもいます。
でもやっぱりシミになるのは嫌ですから、顔だけは常にしっかり日焼け止めでカバーしましょう。

太陽に感謝しながら適量の日差しをあびつつ、肌のお手入れも欠かさず、
健康できれいなお肌を保ちたいですね(^^)


1ヶ月前、適当にまいた数種類の種が発芽しましたが、何の野菜なのか判らない、、、

これからの予防医学

今、免疫力を上げることに感心が高まっています。
予防医学というと、人間ドックをまめに受けることやサプリメントに頼ることと思われがちですが、
これからは体と心の両方をケアしてくれる自分に合った健康法を見つける事が大切だと思います。
血圧や血液検査で正常値といわれても、不調が続くことはよくあります。
もしも、病院へ行けば誰でも安く薬が手に入る日本の医療制度が崩れた時には、
家庭で気軽に使えるハーブやホメオパシー、漢方薬などが見直されるかもしれませんし、
ヒーリングや気功などが当たり前になるかもしれません。
ヨーロッパでは、まず薬局で自然療法のレメディを買って使い、
それでも良くならない時に初めて高額の西洋医学へ行く人が多いようです。
普段から自分の体調をよく見ていないと、何が合うのかわからなくなります。
整体師やヒーラーさんなども、知人からいいとすすめられても自分にはあわないこともありますし、
断食で病気が治る人がいても、断食で体調をくずす人もいます。
菜食が合う人もいれば、適量のお肉は取った方が健康でいられる人もいます。
前後の自分の体調の変化や感覚は、自分にしかわかりません。
いいと思って購入したサプリメントを、変化がわからないままずっと飲み続ける方がいますが、
慢性の蕁麻疹や肝臓に負担がかかる場合がありますので注意が必要です。
漢方薬なども期間を決めて、体調が戻ったら一旦休止したほうが安全です。
原料が自然のものであっても、エキスを抽出したりしてすでに自然の形ではなくなっているからです。
はじめは良いと思って続けている健康法も時に見直してみることが大切です。
すべての人に、副作用なく合う薬や健康法はないと想いますが、
あるとすれば唯一、自然の中で過ごすことかも知れません。
これからは健康寿命を伸ばすために、働き方や住環境などを見直すことも必要かもしれません。
友人が教えてくれた素敵な動画スティーブジョブズ最期の言葉
自分を大切に生きましょう。

プロフィール

MIZUE

Author:MIZUE
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皮膚科医 女性

2014年まで東京で美容皮膚科を
開業していましたが、
このたび実家のある北海道へ移り
小樽の海辺の家で
美容と癒しのサロンを開きました。

自然の力に感謝しつつ、慣れない
北国の生活を楽しんでおります。

サロン・ド・プラージュ
http://www.plage-clinic.com/

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