ココのメッセージ

この度の大雨による災害で被災した方々への、ご冥福とお見舞いを心から申し上げます。


先月サンフランシスコの動物園にいた、手話で会話できるココというゴリラが46歳で亡くなったとニュースにありました。
ココは人間と同じような感情があり、哲学的な意味深い言葉を残しています。

<ある時の死についての会話>
Q:  ゴリラは死ぬ時どう感じるのかしら?幸せ?悲しい?それとも怖い?
ココ: 眠る
Q:  ゴリラは死ぬと何処へ行くの?
ココ: 苦労のない穴に  さようなら 
Q:  ゴリラはいつ死ぬの?
ココ: 年取り、病気で

動物は人間のように死に対する恐怖がなく、自然なことと受け入れているようです。

<以下はパリの温暖化対策会議で紹介されたココの特別メッセージ>
   私はゴリラ
   私は花  私は自然
   ココは人間が大好き  地球が好き
   でも人間は愚かだ
   ココは残念  ココは泣く
   時間がない
   地球を助けて  地球を守って
   自然があなたの行動を見ている
   ありがとう


日本の大雨だけでなく、世界中で自然が猛威をふるっています。
海を汚し、山を切り崩し続けた結果
もう待ってはくれないかも知れません

できる限り、水を汚さないよう、自然の力を敬いながら、日々を大切に生きて行こうと思います。

広島

先日、皮膚科学会で広島へ行ってきました。
広島は初めてでしたが、いつか行ってみたいと思っていたので良い機会でした。

平和記念公園の原爆資料館で死没者の遺影や遺品、体験記などを見てきましたが、
ほとんどが海外の方で、皆静かに真剣に展示品を見入っていました。

原爆ドームを見て、平和記念公園をゆっくり歩きながら感じたのは、意外にもとても暖かくて明るいエネルギーでした。
たくさんの人が苦しみながら亡くなった場所とは思えない、清々しさと優しさにあふれた波動を感じました。
ここは”世界中の人が集まり真剣に平和を祈る”場所になっている
”自分の幸せではなく、戦争のない平和な世界を心から願う”場所になっている
という事実が広島を最強のパワースポットにしているのではないかと思います。


日本人ならやはり一度は行っておくべき場所かも知れません。




夕陽が落ちる前に急いで宮島まで足を運び、厳島神社もお参りする事ができました。

サロン•ド•プラージュについて

海辺という場所が心身の癒しと健康の回復もたらすことはよく知られています。

大きな悲しみや人間関係のストレスなどで1つの思考や感情、こだわりなどから抜けられない時などは
自然の中に身を置いてしばらく過ごすと、自然の周波数に同調してその人本来のエネルギーに戻っていくことがあります。

山はやさしく包み込むようなエネルギーですが、海は溜まっていた重いものを洗い流す力強い浄化のエネルギーに感じます。
海水という生命の素が満ちた場所であり、定期的に寄せて返す波の振動圧が空間からのフリーエネルギーを呼び
込む場所になっていて、ここで数時間過ごす事で体が楽になったとおっしゃる方もいらっしゃいます。

海に面したサロンにはテネモスさんで作っていただいた簡単なアーシングの装置があります。
外の地面に差し込んだ電極を引き入れて銅とアルミの板の上に両足をのせて座るだけの簡単なものですが、
大地に帯びている自然の微弱電流が足の裏から上がって来て、スマホや家電によって帯電している体の電気
を中和してくれます。
昔から体に良いとされる砂浴も似たような効果があるのではないかと思います。

敏感な方はしばらく座っていると体が暖かくなったり首や肩が楽になるといいますし、
私は長時間スマホいじっていると、髪の毛が静電気で逆毛立つ感じになるのですがここに座ってしばらくすると
髪の毛がフワーット治まってきて、溜まってた静電気に自分でも驚きます。^^;

アーシングは施術に来て頂いたクライアントさんにご自由に使っていただいていますので、ぜひお試し下さい。


サロンのアーシングです


5月の海

食事と健康について

大きな自然災害や国際情勢変化の中、何となく先が見えない不安な時代になりました。
こういうときに求められるのは、やはり自分が心身ともに健康であること。
健康に不安があると前向きに行動ができなくなってしまいます。

体が弱かった自分が食事を変えて、ある程度の元気を取り戻した40代の頃は、とにかく「食べ物が体を作る」
という信念に凝り固まっていましたから、「添加物ダメ」「甘いものダメ」「乳製品ダメ」「生野菜は冷えるからダメ」という感じで
常に口に入れる物を無意識にチェックしては、いけないものを食べてしまったという罪悪感に苛まれていました。
きびしい食事療法をやっている方達で、なんとなく元気がなかったり顔色の悪い方を時々見かけますが、これはもしかしたら
あまりにも食べ物を、良い悪いで分離してしまう意識の偏りが原因ではないだろうかと気づいたのは、まだ東京で開業していた頃です。

そしてこれを理論立てて説明してくれたのがテネモスの飯島先生の考え方でした。
すべての物はエネルギーを増やすか減らすかどちらかの状態で、その方向を決める条件の中で一番大きく作用するのは
意識であるということ。
意識状態で大切なのは「中庸」つまり偏らない分離感のない状態であるということは、食べ物に対しても
あまりにも良い、悪いと条件をつけていると、エネルギーが入らなくなりますよということなのでしょう。

テネモスの勉強会でよく使われる言葉に「中和」というものがあります。
自然災害なども、よごれが溜まって偏ったところに低気圧をおこして雨や風で「中和」するという考えですが、
食事も同じ物ばかり食べずに、普段から色々なものを食べることで毒素が溜まる事を自然に「中和」するという
見方もあると思います。

だからといって何も考えずにファーストフードや好きな物ばかり食べていると病気になるリスクが高くなるのも事実だと思いますし、
現在不調を持っている方は、それを緩和する食べ方の食事療法もありますので、食べ物の持つ大まかな性質を知って
健康維持に役立てるのはこれからはとても大切だと思います。


こだわりすぎず、命を頂く感謝をしながらバランスよく食べるというのが、当たり前に言われることですが大切ではないでしょうか。


そしてもう1つ、心から「おいしい」と思って食べた時は胃腸が活発に動いて消化がとても良くなります。
札幌に大好きなレストランがあって、そこでおいしい食事をいただいた時はいつも腸がよく動いてデトックスされるのと同時に
ガッツリお肉などを食べてもぜんぜんもたれなくて体が軽く元気になります

体に良いものを食べよう! よりも
美味しいものを楽しく食べよう! の方が健康な心と体のためには大切かもしれません(*^_^*)

サロン入口横のジューンベリーにお花が咲きました。秋にはベリーの実がなります

ペットの愛

4月22日は最愛の猫ユズちゃんの命日でした。

みんなに「美人さんね~」と言われると嬉しそうに仰向けになって首をかしげてゴロゴロ言うけれど
、気に入らない人には シャーッして猫パンチが飛びます。

「遊びたい」「こっちに来て」「違うの食べたい」とか意思表示がハッキリしていて話しかけるとだいたいお返事してくれました。
私とは、親子のようであり、姉妹みたいな、女友達のような感じ…

弟分のビーちゃんが急に亡くなった後は、初め平気な顔してましたが骨壷に何度もスリスリしてたので
やはり寂しかったのだと思います。。。

ユズちゃんが急にご飯を食べられなくなったのは去年の3月頃でした。
小樽の獣医さんでは詳しい検査が出来ないため札幌の北大の動物病院で精査したところ
、膵臓から胆管にかけて腫瘍が見つかり気管支周囲まで広がっていて手術などの治療は困難な状態でした。

どうしても原因が知りたくて、苦しい検査をさせてしまった後悔が残ります。
いやがるのを押さえつけて流動食を食べさせた時に
しっかりと私の目をみて「お願いもうやめて」と言われた気がしてハッとしました。

「ごめんね。。。もう嫌なことはしないからね」といってユズの仔猫の時の写真を見せながら、
「ユズは本当に可愛かったわよー」
「ほらよくボールで壁打ちして遊んだねー楽しかったねー」
「ユズは世界で一番大好きな猫ちゃんよ」
と言ったらまるで人間みたいに嬉しそうな表情になって目をキラキラさせていて、、
そしてその日の夜中に急変して旅立っていきました。

丁度その頃、母も膵臓癌で闘病中でしたが、ありがたいことに全く痛みがなく何の治療もせずにおだやかに
過ごしていましたので、ユズが母の苦痛を少し肩代わりしてくれたのかもしれないと思っています。

飼い主に大きな苦痛や危険があるときに、ペットが身代わりになることがあるという話は
獣医さんからも聞いたことがあります。

ユズは母だけでなく、母が苦しむことで私も辛い思いをするのを解っていたのでしょう。
ペットの大きな愛に感謝でいっぱいになります。

ユズちゃんありがとう

プロフィール

MIZUE

Author:MIZUE
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皮膚科医 女性

2014年まで東京で美容皮膚科を
開業していましたが、
このたび実家のある北海道へ移り
小樽の海辺の家で
美容と癒しのサロンを開きました。

自然の力に感謝しつつ、慣れない
北国の生活を楽しんでおります。

サロン・ド・プラージュ
http://www.plage-clinic.com/

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