命をいただく

私達が普段食べている物に感じる事は
美味しい、不味い、柔らかい、甘い、辛い、温かい、さっぱりする味、いい香り、、、、などですが

先日、外出から戻った時に玄関先の菜園で作ったカブがチラッと目に入りました。
最近忙しくて放っておいたのですが、土から半分顔を出していて「今だよ」と教えてくれてる気がしました。
時間も遅かったので一旦家へ入りましたが、何か気になりまた外へ
カブちゃんをジーっとみてたら、やっぱり今食べて欲しいみたい…
きれいに土から抜いて15分後にはお味噌汁になっていました。

そして一口食べた時に、エーッ!すごい!
それは美味しいとか甘みがあるとかを超えた味
カブのエネルギーそのものが体に入ってくるのを感じたのです
最近の母の介護で疲れた身体にしみ込んで、胸のあたりがスーッと軽くなったんです。

ただのカブのお味噌汁でそんなことと思われるかもしれませんが、本当なんです。
種から発芽させて葉っぱが育つのを毎日観ながら大事に育てたカブは、たぶん私のエネルギーを受け取っている
というか私のエネルギーが転写されていて、それを私が食べる事で歪んだエネルギーが修復されたのかも‥

なぜこんな事を思ったかというと、以前読んだ「アナスタシア」という本の中に
種をまく時に、しばらく口に含んでから撒くと、その作物は自分が病気になった時の薬になる
というような事が書かれていたからです。

「アナスタシア」はロシアの森の中で現代社会と隔絶された環境で育ち、テレパシーで動物と会話したり
予知能力を持ったりする女性の話だったと思います。
自分の唾液の波動を作物の種に転写させて、それを食べると自分の健康維持に役立つというのは、
ホメオパシー的でもあり、これからの波動医学にも共通する新しい考え方のようでとても興味深かったのを覚えています。

やさしくアピールしていたカブちゃん


ほんとに元気になるお味噌汁でした!

「自然が教える生命研究会」 in 北海道 新得共働学舎

北海道新得町で、農場経営とすばらしいチーズ作りをしている新得共働学舎代表の
宮嶋望さんの講演会が7月15日新得町で開催されます。

ここでは自閉症や癲癇、ホームレスなど何らかの障害や社会で生きづらい人達を
受け入れ、衣食住を共にして働きながら生活しています。
また、福祉事業として国から補助金をもらうのではなく、自分たちで牛を育て、
チーズや工芸品を作って販売し、完全に自立した運営をしているのがすごいと思います。

宮嶋さんの著書


本の中に、共働学舎の理念として、
「福祉事業とは弱い小鳥のために立派な鳥かごを作ることではない。
命あるものが自由を求めるのはごく自然な事であり、
私たちは安全第一主義の管理社会よりも、苦労を承知の上で自由な社会でありたいと願う。」
とあります。

つまり、人を障害の種類で分類した施設の中で、保護するという名目でただ管理する
福祉行政の枠には入りません  という事です。

ここでは朝食の時に、一人ずつ今日自分のやる事を皆の前で発表するのだそうです。
畑、料理、乳搾りなど。。。何もしなくてもOK。義務はありません。
初めは部屋に引きこもってる人も皆の作業をジッと見つめるうちに何かやりだすのだそうです。

そうやって皆で作ったチーズは日本やスイスでのチーズコンテストで数多くの賞を受賞しています。

宮嶋さんは日本の炭埋の第一人者でもあり、生物学、物理学、量子学などをもとに、
炭を地中に埋めて土地の磁場を整え、水脈やエネルギーの流れをみて畑や牧場を作っています。
エネルギーが高く、微生物発酵には最適な条件がつくられているので、
最高においしいチーズができるのだと思います。
そして訪れた人たちがまず驚くのは、牛舎が臭くないのだそうです。

昨年の夏こちらのサロンに宮嶋さんご夫妻が来て下さっていろいろな
お話をうかがいましたが、今回は新得の共働学舎へおじゃまして
宮嶋さんのお話が聞ける貴重な機会をいただきました。

またテネモス国際環境研究会理事で振動圧栽培研究家の
松原孝司さんも参加され、フリーエネルギーを応用した水耕栽培の貴重なお話も聞くことができます。

北海道へいらっしゃる機会があればぜひご参加ください。
詳細、参加申し込みはテネモス国際環境研究会のHPから  http://tenemos-ier.org

映画「かみさまとのやくそく」

先日、渋谷で「かみさまとのやくそく」 というドキュメンタリー映画を観ました

横浜で産科医院を開業する池川明先生が、子供やお母さんから聞き取った胎内記憶
の記録映画です。
2~3歳の子供に、お母さんのお腹の中にいた時のことや出産時のことを記憶している子供がいて、
さらに受精する前や、前世の記憶まで話しだす子がいるのです

最近特にこのような子供が多くなっているとの事ですが、
私は多分ずっと以前からこのような子供はいたのだけれど、
誰にも訪ねられる事はないし、話す機会がないまま大人になっていたのではないかと思います。

池川先生のように、子供の声を聞き取り、意識や魂の存在を認めてくれる医師や教育者が
少しずつ増えているのだと思います。

ほとんどの子供は、生まれる前にテレビのような画面で何人かの親の映像をみて、
自分のお母さんを選ぶといいます。
理由は 「優しそう」 「きれい」 「助けたい」 などいろいろです。

寂しいことに、お父さんの存在はうすくて、妊娠中にお母さんのお腹にやさしく話しかけないと
生まれてから初めて見るお父さんは、ただの知らないおじさんなのだそうです。^^;
ましてや夫婦喧嘩ばかりしていると、お母さんをいじめた怖い人になってしまうのだとか‥

そして生まれて来た目的で一番多いのが 「人の役に立ちたい」 でした
子供は何もわからない未熟な存在ではなくて、明確な目的を持ってこの大変な時代に降りて来てくれた
勇気ある存在なのだと思います。

実は私も3歳ころまで、この世ではない七色のきれいな光の中にいた記憶がありました。
成長するにつれその感覚は薄れてしまいましたが、
それは本当に「喜び」しかない世界で、楽しいをこえた「歓喜」といえる世界でした。
私たちはもともとそういうところに居たのです。
心配や悩みや病気のあるこの世へ来て魂を成長させて、また楽しいあの世へ帰ると思えば
乗り越えられない事は何もありません。

新月の朝のパワフルな日の出です

お顔の吸引化

こちらのサロンで受けていただく ピーリングやビタミンのイオン導入は通常の施術にはない工夫がされています。

使う薬剤や美容液にはテネモスで作っているアグアという植物原料の酵素を混ぜていることと、
イオン導入の時に微弱電流を流すのですが、電源のコンセントと導線の一部を
磁石で挟み込んでゼロ地場にしていることです。

酵素を混ぜる事で、ピーリング効果が高まりますし、微生物によりエネルギーが入ります。
肌が白くなり、張りがでます。
そして、電源をゼロ地場にすることで、流れる電流にエネルギーが入り、それがお顔全体に流れる事で
むくみがとれ、お顔が元気になります。吸引化によりエネルギーが入るということです。

いままでのやり方でも、確かにお顔が白くなり滑らかにはなっていましたが、
この方法を始めてからはちょっと別の感想もいただくようになりました。

目がスッキリした。
お腹が暖かくなった。
背中が暖かくなった。
全身にエネルギーが流れるのを感じる。。。など
全員ではありませんが、エネルギーに敏感な方は感じられるようです。

おすすめは、ビタミン導入と同時に行える美容チューナーによる音叉施術です。
お肌のリフトアップ効果だけでなく、頭や眼などのすっきり感がさらに増すと思います。

お顔にエネルギーが入ると、
白く明るくなる、むくみがとれる、目が大きくなる、バランスが整う、自然な笑顔になる という感じでしょうか

施術が終わって、海をみながらお茶を飲む患者さんの、輝くお顔の変化を見るのが楽しみでもあります。
手術で引っ張り上げたり、薬剤で筋肉を麻痺させて作る笑顔とは違い、本当に美しい自然な笑顔なんです。


暖かくなり庭の雑草取りをしていたら、小鳥が周りをちょこちょこ歩いていました。
手で触れるくらい近づいて来てジッとしています(*^_^*)


雪の日のお客様

4月の中旬だというのに、いきなりの雪☃️で、メッチャ寒い。。。さすがは北海道です。

海風も強く、ぶるぶる震えながら海岸をみていたら、何かが横たわっている。。。

粗大ゴミの毛布?
あれ?今動いたような。。もしかして。。

ダウンコートを着て海におりて行くと
やっぱり♪    アザラシのごまちゃん💓

そーっと近づくと、しばらく目が合って、その後はあわてて海へと帰って行きました。
何かを伝えにきたのでしょうか?  でも元気そうで良かった(^^)

こんなかわいい子を見ると、やはり海を汚してはいけないなと思いました。


プロフィール

MIZUE

Author:MIZUE
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皮膚科医 女性

2014年まで東京で美容皮膚科を
開業していましたが、
このたび実家のある北海道へ移り
小樽の海辺の家で
美容と癒しのサロンを開きました。

自然の力に感謝しつつ、慣れない
北国の生活を楽しんでおります。

サロン・ド・プラージュ
http://www.plage-clinic.com/

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