自然エネルギーによる水耕栽培セミナー

11月25日(土) 振動圧(波動)栽培研究家でオルカビジョン代表の松原孝司さんを講師にお迎えしてセミナーを行います。

松原さんは、世界中の野菜の育たない厳しい環境へ、水耕栽培による植物工場を展開する
活動をされています。
また、フリーエネルギー研究家の故飯島秀行氏と出会い「自然の法則」の原点に向かう学びを
深めて光や水、空気などの自然エネルギーを日常に応用する研究をされています。

野菜はやっぱり土じゃないと! と思うかもしれませんが、畑を作るために世界中の森林が伐採され、
農薬や化学肥料で汚染された土地が増え続けている現状を考えると、家庭や企業内で簡単にできる
水耕栽培は、これからの環境問題や食料問題などに一つの道を示してくれるものだと思います。

そして酵素と振動圧(波動)で作った野菜は、一般の水耕栽培の野菜と比べると
数段エネルギーが高くおいしいものですし、
冬に野菜がとれない北海道では、とても価値のあるものではないかと思います。

当日はペットボトルで簡単な水耕栽培装置と空気清浄器を作りながら、自然エネルギーの
原理や応用の仕方を色々とお話いただきます。

詳しくはトップページのバナーからお申し込みください。


7月の終わりにまいた種から、この寒さの中で育ってくれたミニゴーヤちゃん

命をいただく

私達が普段食べている物に感じる事は
美味しい、不味い、柔らかい、甘い、辛い、温かい、さっぱりする味、いい香り、、、、などですが

先日、外出から戻った時に玄関先の菜園で作ったカブがチラッと目に入りました。
最近忙しくて放っておいたのですが、土から半分顔を出していて「今だよ」と教えてくれてる気がしました。
時間も遅かったので一旦家へ入りましたが、何か気になりまた外へ
カブちゃんをジーっとみてたら、やっぱり今食べて欲しいみたい…
きれいに土から抜いて15分後にはお味噌汁になっていました。

そして一口食べた時に、エーッ!すごい!
それは美味しいとか甘みがあるとかを超えた味
カブのエネルギーそのものが体に入ってくるのを感じたのです
最近の母の介護で疲れた身体にしみ込んで、胸のあたりがスーッと軽くなったんです。

ただのカブのお味噌汁でそんなことと思われるかもしれませんが、本当なんです。
種から発芽させて葉っぱが育つのを毎日観ながら大事に育てたカブは、たぶん私のエネルギーを受け取っている
というか私のエネルギーが転写されていて、それを私が食べる事で歪んだエネルギーが修復されたのかも‥

なぜこんな事を思ったかというと、以前読んだ「アナスタシア」という本の中に
種をまく時に、しばらく口に含んでから撒くと、その作物は自分が病気になった時の薬になる
というような事が書かれていたからです。

「アナスタシア」はロシアの森の中で現代社会と隔絶された環境で育ち、テレパシーで動物と会話したり
予知能力を持ったりする女性の話だったと思います。
自分の唾液の波動を作物の種に転写させて、それを食べると自分の健康維持に役立つというのは、
ホメオパシー的でもあり、これからの波動医学にも共通する新しい考え方のようでとても興味深かったのを覚えています。

やさしくアピールしていたカブちゃん


ほんとに元気になるお味噌汁でした!

「自然が教える生命研究会」 in 北海道 新得共働学舎

北海道新得町で、農場経営とすばらしいチーズ作りをしている新得共働学舎代表の
宮嶋望さんの講演会が7月15日新得町で開催されます。

ここでは自閉症や癲癇、ホームレスなど何らかの障害や社会で生きづらい人達を
受け入れ、衣食住を共にして働きながら生活しています。
また、福祉事業として国から補助金をもらうのではなく、自分たちで牛を育て、
チーズや工芸品を作って販売し、完全に自立した運営をしているのがすごいと思います。

宮嶋さんの著書


本の中に、共働学舎の理念として、
「福祉事業とは弱い小鳥のために立派な鳥かごを作ることではない。
命あるものが自由を求めるのはごく自然な事であり、
私たちは安全第一主義の管理社会よりも、苦労を承知の上で自由な社会でありたいと願う。」
とあります。

つまり、人を障害の種類で分類した施設の中で、保護するという名目でただ管理する
福祉行政の枠には入りません  という事です。

ここでは朝食の時に、一人ずつ今日自分のやる事を皆の前で発表するのだそうです。
畑、料理、乳搾りなど。。。何もしなくてもOK。義務はありません。
初めは部屋に引きこもってる人も皆の作業をジッと見つめるうちに何かやりだすのだそうです。

そうやって皆で作ったチーズは日本やスイスでのチーズコンテストで数多くの賞を受賞しています。

宮嶋さんは日本の炭埋の第一人者でもあり、生物学、物理学、量子学などをもとに、
炭を地中に埋めて土地の磁場を整え、水脈やエネルギーの流れをみて畑や牧場を作っています。
エネルギーが高く、微生物発酵には最適な条件がつくられているので、
最高においしいチーズができるのだと思います。
そして訪れた人たちがまず驚くのは、牛舎が臭くないのだそうです。

昨年の夏こちらのサロンに宮嶋さんご夫妻が来て下さっていろいろな
お話をうかがいましたが、今回は新得の共働学舎へおじゃまして
宮嶋さんのお話が聞ける貴重な機会をいただきました。

またテネモス国際環境研究会理事で振動圧栽培研究家の
松原孝司さんも参加され、フリーエネルギーを応用した水耕栽培の貴重なお話も聞くことができます。

北海道へいらっしゃる機会があればぜひご参加ください。
詳細、参加申し込みはテネモス国際環境研究会のHPから  http://tenemos-ier.org

雪の日のお客様

4月の中旬だというのに、いきなりの雪☃️で、メッチャ寒い。。。さすがは北海道です。

海風も強く、ぶるぶる震えながら海岸をみていたら、何かが横たわっている。。。

粗大ゴミの毛布?
あれ?今動いたような。。もしかして。。

ダウンコートを着て海におりて行くと
やっぱり♪    アザラシのごまちゃん💓

そーっと近づくと、しばらく目が合って、その後はあわてて海へと帰って行きました。
何かを伝えにきたのでしょうか?  でも元気そうで良かった(^^)

こんなかわいい子を見ると、やはり海を汚してはいけないなと思いました。


海のコンサートとお話会

先日、テネモス国際環境研究会理事長の釘本ひろみさんと、ソプラノ歌手の宗美佐さんに
来ていただき、サロンでミニコンサートとお話会を開催しました。

当日はお天気がよく、きれいな青い海をバックに「アメージンググレイス」や
ケルト民謡の「ゼア イズ ア シップ」など心に響く素敵な歌をたくさん歌っていただきました。

狭い小さなサロンで、ソプラノ歌手の宗さんの声が間近に響き、
ハートの部位が本当に振動するのがよくわかりました。
聴き終わるとスッキリしていて、人間の体は楽器であり声(周波数)は癒しでもあると再確認しました。

その後、釘本さんが故飯島先生のもとで体験した事、意識がすべての現象を作るという
自然や宇宙の法則を基に、農業や病気、日常の人間関係などの見方や捉え方などをお話くださいました。

少人数でお菓子を食べながら気軽にお話していたら、2時間近くも時間オーバーとなりました。
終わって再確認したのが、法則の一つ「出した物が返る」ということ
すべては自分の出す周波数に同調した出来事が起こっているわけで、
よく他人を変える事はできないといいますが、先に自分の周波数を変えてしまえば
その他人も出来事も変わってしまうということです。

エネルギーは最初にまず出さなければ入ってきません。
エネルギーを出すという事は行動するという事でもあります。
直感で感じた「本当はこうしたい」
ふと思いついた「本当はこうかな」 を実際に行動に移した時、エネルギーがやってきます。
一人一人が少しずつでも行動して変化して行くことが大切だとおもいました。


ダイナミックで優しい歌声の宗美佐さん💓 ありがとうございました

プロフィール

MIZUE

Author:MIZUE
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皮膚科医 女性

2014年まで東京で美容皮膚科を
開業していましたが、
このたび実家のある北海道へ移り
小樽の海辺の家で
美容と癒しのサロンを開きました。

自然の力に感謝しつつ、慣れない
北国の生活を楽しんでおります。

サロン・ド・プラージュ
http://www.plage-clinic.com/

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