ホルモン補充療法について

先日NHKで更年期症状に対してホルモン補充療法がいかに優れているかという内容の放送がありました。
確かに日常生活が難しくなるほどの辛い状態ならば即効性があり楽になるのかもしれませんし、
どうしても必要な方はいらっしゃると思います。

でも更年期症状は病気ではなく女性が人間として歳をかさねる上での自然な現象です。
更年期症状は普段のストレスが強い人、冷え性や免疫力が弱い人、なんでも完璧にこなそうとがんばる人
などで悪化しやすいとも言われます。

体の中では、卵巣を何とか働かせようと脳の下垂体が頑張りすぎて近くにある自律神経の中枢まで狂わせてしまうため、
発汗異常、手足の冷え、不眠、倦怠感、イライラなど自律神経の機能異常と同じような症状がみられます。

ただ自然の経過で卵巣機能が衰えていくだけなのに、無関係の自律神経まで狂わせてしまうため
体の生理機能に異常が出てくるわけです。

これを最小限に抑えるには、普段から自律神経の働きを安定させておけばよいのです。

ゆっくりお風呂に入る、美味しい物を味わってゆっくり食事する、時々自然に触れて過ごす、頭が空っぽになる時間を作る、
仕事を忘れて没頭できる趣味を持つなど…

数十年前、今のようなホルモン補充療法がなかった頃は体調に変化があっても一時的なものとわかっているので
自然におさまるのを待つ事ができたし、今ほど辛い症状に悩む女性が少なかったのではないでしょうか。

言い換えれば、今ほど自律神経のバランスが狂ってる時代はないと言う事です。

すべての薬を否定するわけではありませんが、減ったから補充するという発想だけでなく、
更年期症状だと思ったら、薬を使いながらでもこれまでの生活を見直して自分の体を大切に扱うこと。
病気ではなくて自然の経過であることをまず脳にインプットして下さい。

海の側はマイナスイオンが豊富で、自律神経の機能を回復させる力があると思います。
ぜひ波の音を聞きながら、施術を受けにいらしてください(^^)

波がハート形に雪を残してくれました💛


<お知らせ>
テネモス国際環境研究会の釘本さんが「ゆめのたね」というインターネットラジオで
「あたりまえの世界」という番組のパーソナリティーをされています。
12月の収録に呼んでいただいて、サロンドプラージュのこと、私の「健康おたく」の体験などお話させていただきました。
放送は終わりましたがアーカイブで聞く事ができます。
お時間があれば聞いてみてください ゆめのたねアーカイブス

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ことばの力

先日、時々おじゃまする東京のサロンのお手洗いのカレンダーにこんなステキな文章が書いてありました。


思わずにっこりしませんか?^^

自分が普段無意識に発する言葉には、人によって傾向があることに私たちはあまり気づきません
「そうね、わかるわよ」とまず肯定する人
すぐに「いや、そうじゃない」と否定する人
反射的に「すみません」と謝ってしまう人

自分とは考え方が違っても、とりあえず受け入れてみる。
合わないと思っても、とりあえず笑ってみる。
これは自分の心に嘘をついてごまかすということではなく、スムーズな人間関係を作って行く
1つのコツだと思います。

日本人は人をほめるのが苦手と聞いた事があります。
ちょっとの勇気で毎日を気持ちよく過ごせたら、その積み重ねで人生が大きく変わりそうです。

<お知らせ>
テネモス国際環境研究会の釘本さんが「ゆめのたね」というインターネットラジオで
「あたりまえの世界」という番組のパーソナリティーをされています。
12月の収録に呼んでいただいて、サロンドプラージュのこと、私の「健康おたく」の体験などお話させていただきました。
放送は終わりましたがアーカイブで聞く事ができます。
お時間があれば聞いてみてください ゆめのたねアーカイブス



自然エネルギーによる水耕栽培セミナー

11月25日(土) 振動圧(波動)栽培研究家でオルカビジョン代表の松原孝司さんを講師にお迎えしてセミナーを行います。

松原さんは、世界中の野菜の育たない厳しい環境へ、水耕栽培による植物工場を展開する
活動をされています。
また、フリーエネルギー研究家の故飯島秀行氏と出会い「自然の法則」の原点に向かう学びを
深めて光や水、空気などの自然エネルギーを日常に応用する研究をされています。

野菜はやっぱり土じゃないと! と思うかもしれませんが、畑を作るために世界中の森林が伐採され、
農薬や化学肥料で汚染された土地が増え続けている現状を考えると、家庭や企業内で簡単にできる
水耕栽培は、これからの環境問題や食料問題などに一つの道を示してくれるものだと思います。

そして酵素と振動圧(波動)で作った野菜は、一般の水耕栽培の野菜と比べると
数段エネルギーが高くおいしいものですし、
冬に野菜がとれない北海道では、とても価値のあるものではないかと思います。

当日はペットボトルで簡単な水耕栽培装置と空気清浄器を作りながら、自然エネルギーの
原理や応用の仕方を色々とお話いただきます。

詳しくはトップページのバナーからお申し込みください。


7月の終わりにまいた種から、この寒さの中で育ってくれたミニゴーヤちゃん

命をいただく

私達が普段食べている物に感じる事は
美味しい、不味い、柔らかい、甘い、辛い、温かい、さっぱりする味、いい香り、、、、などですが

先日、外出から戻った時に玄関先の菜園で作ったカブがチラッと目に入りました。
最近忙しくて放っておいたのですが、土から半分顔を出していて「今だよ」と教えてくれてる気がしました。
時間も遅かったので一旦家へ入りましたが、何か気になりまた外へ
カブちゃんをジーっとみてたら、やっぱり今食べて欲しいみたい…
きれいに土から抜いて15分後にはお味噌汁になっていました。

そして一口食べた時に、エーッ!すごい!
それは美味しいとか甘みがあるとかを超えた味
カブのエネルギーそのものが体に入ってくるのを感じたのです
最近の母の介護で疲れた身体にしみ込んで、胸のあたりがスーッと軽くなったんです。

ただのカブのお味噌汁でそんなことと思われるかもしれませんが、本当なんです。
種から発芽させて葉っぱが育つのを毎日観ながら大事に育てたカブは、たぶん私のエネルギーを受け取っている
というか私のエネルギーが転写されていて、それを私が食べる事で歪んだエネルギーが修復されたのかも‥

なぜこんな事を思ったかというと、以前読んだ「アナスタシア」という本の中に
種をまく時に、しばらく口に含んでから撒くと、その作物は自分が病気になった時の薬になる
というような事が書かれていたからです。

「アナスタシア」はロシアの森の中で現代社会と隔絶された環境で育ち、テレパシーで動物と会話したり
予知能力を持ったりする女性の話だったと思います。
自分の唾液の波動を作物の種に転写させて、それを食べると自分の健康維持に役立つというのは、
ホメオパシー的でもあり、これからの波動医学にも共通する新しい考え方のようでとても興味深かったのを覚えています。

やさしくアピールしていたカブちゃん


ほんとに元気になるお味噌汁でした!

「自然が教える生命研究会」 in 北海道 新得共働学舎

北海道新得町で、農場経営とすばらしいチーズ作りをしている新得共働学舎代表の
宮嶋望さんの講演会が7月15日新得町で開催されます。

ここでは自閉症や癲癇、ホームレスなど何らかの障害や社会で生きづらい人達を
受け入れ、衣食住を共にして働きながら生活しています。
また、福祉事業として国から補助金をもらうのではなく、自分たちで牛を育て、
チーズや工芸品を作って販売し、完全に自立した運営をしているのがすごいと思います。

宮嶋さんの著書


本の中に、共働学舎の理念として、
「福祉事業とは弱い小鳥のために立派な鳥かごを作ることではない。
命あるものが自由を求めるのはごく自然な事であり、
私たちは安全第一主義の管理社会よりも、苦労を承知の上で自由な社会でありたいと願う。」
とあります。

つまり、人を障害の種類で分類した施設の中で、保護するという名目でただ管理する
福祉行政の枠には入りません  という事です。

ここでは朝食の時に、一人ずつ今日自分のやる事を皆の前で発表するのだそうです。
畑、料理、乳搾りなど。。。何もしなくてもOK。義務はありません。
初めは部屋に引きこもってる人も皆の作業をジッと見つめるうちに何かやりだすのだそうです。

そうやって皆で作ったチーズは日本やスイスでのチーズコンテストで数多くの賞を受賞しています。

宮嶋さんは日本の炭埋の第一人者でもあり、生物学、物理学、量子学などをもとに、
炭を地中に埋めて土地の磁場を整え、水脈やエネルギーの流れをみて畑や牧場を作っています。
エネルギーが高く、微生物発酵には最適な条件がつくられているので、
最高においしいチーズができるのだと思います。
そして訪れた人たちがまず驚くのは、牛舎が臭くないのだそうです。

昨年の夏こちらのサロンに宮嶋さんご夫妻が来て下さっていろいろな
お話をうかがいましたが、今回は新得の共働学舎へおじゃまして
宮嶋さんのお話が聞ける貴重な機会をいただきました。

またテネモス国際環境研究会理事で振動圧栽培研究家の
松原孝司さんも参加され、フリーエネルギーを応用した水耕栽培の貴重なお話も聞くことができます。

北海道へいらっしゃる機会があればぜひご参加ください。
詳細、参加申し込みはテネモス国際環境研究会のHPから  http://tenemos-ier.org

プロフィール

MIZUE

Author:MIZUE
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皮膚科医 女性

2014年まで東京で美容皮膚科を
開業していましたが、
このたび実家のある北海道へ移り
小樽の海辺の家で
美容と癒しのサロンを開きました。

自然の力に感謝しつつ、慣れない
北国の生活を楽しんでおります。

サロン・ド・プラージュ
http://www.plage-clinic.com/

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