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サロンに虹を入れる🌈

沖縄で活動する梅本千秋さんが主催する
天然石アクセサリーとサンキャッチャーの展示販売会を2日間サロンで開催しました。



サンキャッチャーは全てスワロフスキーで、
光がきれいに分かれるようにきちんとカットされたものばかり。

窓から入った光が部屋中にきれいな虹を作る瞬間は感動的で、
これまで私が持っていた安物のサンキャッチャーとは全く別物でした。



海とサンキャッチャーって合うんですね(*^_^*)



小樽や札幌からたくさんの方に来て頂きました。
サンキャチャー作りのワークショップも楽しそうで、最後にそれぞれ選んだ石やデザインから
一人一人に千秋さんの簡単なリーディングのサービス付きです。




お天気の良い1日、
お茶を飲みながらきれいなアクセサリーを選び、
デッキでおしゃべりしながら潮風にあたって過ごしました。

帰る頃には、皆さんリラックスされたいいお顔でした。(*^_^*)

千秋さんありがとうございました。  
サンキャッチャーkirari のホームページですhttps://www.kirari777.com 

Freddie Mercury 再び


昨年ボヘミアンラプソディを観てクイーンに盛り上がっていましたが、
最近またじっくりとフレディの曲を聞くことが多くなりました。

最後のアルバム「イニュエンドゥ」は死への恐怖と、まだ生きて歌い続けることへの執着が
交じったフレディの強いエネルギーを感じますが、
亡くなった後メンバーが編集して発売された「Made in Heaven」は死を受け入れ、静かな心の平安の中で
作られたのではないかと思わせる美しい曲が多い気がします。

あらためてフレディの曲を聴いてると、たくさんのメッセージが込められている事に気付きます。
それを教えてくれたのは東京の知り合いですが、彼女は昨年から不思議な体験をしながら
フレディからのメッセージを受け取り続けています。
(オカルトっぽくなってしまうので詳細は書けません^^;)

フレディは厳格なゾロアスター教の裕福な両親のもとに生まれたペルシャ人でした。
人気ロックバンドとしての表向きの顔とは別に謎もたくさんあり、
彼の5オクターブを使いこなす発声法ができるのは、
地球上のある一部のエリアの種族のみとも言われています。
ゾロアスター教ではサタン(悪魔)といわれたゲイであることに葛藤しながら、
当時のイギリスメディアからのバッシングや偏見、権力などに対する挑戦的な意味を
含んだ曲をたくさん作っています。

メッセージを受けている彼女いわく、
彼が言いたかったのは、世の中が嘘だらけの経済や政治、
紛争などによりマインドコントロールされ、
ゾンビのように生きなくてはならない一般の私たちに「本当の自分自身を生きよ」ということ。
このメッセージを誰もが聴ける「歌謡曲」として地球中に流した。。。ということのようです。

彼自身は「僕の作る歌は一時的な現実逃避というだけで真剣な意味などないです。
すこーしだけメッセージを隠して入れ込んであります」といっていたそうですが。。。

昨年唐突にブレイクした映画「ボヘミアンラプソディ」はクイーンを知らない若者たちにも受け入れられ大ヒットしました。

フレディは今、大混迷の地球に生きる私達に何かを伝えたいのでは?? きっとそうです

朝、海をみながら「My life has been saved」を聴いてると(T_T)


<お知らせ>
8月31日(土)~9月1日(日) 11:00〜17:00 サロンにて
沖縄Kirari様主催
サンキャッチャー、心が整う天然石アクセサリー、魅力アップのスワロフスキーアクセサリーなどの展示会&;即売会を開催します。
オリジナルサンキャッチャー作りのワークショップもあります。(予約制)
トップページに詳しいご案内のバナーがありますのでクリックしてご覧下さい。

代表の梅本千秋さんは沖縄やセドナでツアーガイドをしながら、
サンキャッチャーで全国に光の柱を届けたいと活動するパワフルで素敵な女性です。
kirariさんのブログhttp://www.kirari777.com

イベント開催中は自由に遊びに来て下さいね。

自分の中の認めたくないもの

先日札幌で、カレッジ、オブ、ホリスティックホメオパシー学長の由井寅子先生の講演会があり行ってきました。

小樽で猫のシッターをお願いしていた方が、ここでホメオパシーを学んでいて
うちの子達にもいろいろとレメディを作って健康管理をしていただきました。

私も少しだけ勉強したことがありますが、ホメオパシーは成分ではなく、
症状を起こす原因とされる物質の波動だけを使って治療して行く療法で、
膨大な種類のレメディがあり、医学的な知識の他メンタル症状への対応やエネルギーの世界にも理解がないと
きちんと使いこなすのは難しいと感じました。

今回のとらこ先生の講演は、ホメオパシーそのものの内容ではなく、「真の信仰とは」というタイトルでご自分の壮絶な経験をお話されました。
貧しい農家の末っ子に生まれ、母親に「いらん子」と言われ続けて何度も首を絞められた記憶、その後難病をホメオパシーで克服してホメオパスとして活動開始後、20年連れ添ったパートナーの裏切りなど、、。

インナーチャイルドと言われる沢山の心の傷を一つずつ癒していったご自分の経験を赤裸々にお話される姿は圧巻でした。

レメディで、ある程度肉体の修復はできても、最後は深い意識にあるインナーチャイルドに気付き癒していかなければ真の幸福は得られないという事でした。やはり最後は意識です。

ラジオのテレフォン人生相談の加藤諦三さんがいつもはじめに言う
「あなたが認めたくないものは何ですか?それを認めれば道は開けます。」
という言葉を思い出しました。

自分の中にある認めたくないもの
たくさんありますよね
克服する必要はありません。
怖くても、まずそれを観ること。
そしてそれを認めること。
それが大切だそうです。


適応障害の子供の展覧会のお気に入りNo.2です

顔と首

やっと雪が溶けて、下からいろいろな植物が芽を出してきています。
あんなに重い雪の下にいても、春になると元気な芽を出す北国の植物の力強さを感じます。

先日久しぶりに大学の医局の集まりがあり、懐かしい同僚や仕事仲間と会う機会がありました。
美容皮膚科を専門にしている皮膚科医も多くて、やはりみんなきれいで若々しいと思いましたが、
中にはちょっと顔つきが以前と違う、違和感を感じる人もいて、、何だろうと観察すると、、、
ボトックス注射やたるみを持ち上げる糸を頬に入れて固定するため、顔の筋肉の動きが固定されて
笑っても口元しか動かなくなっているからだと気がつきました。
自然な動きができないと、顔のどこかが凝ってしまったり、頭痛がしたりするのでは?と心配になったりして、、

顔にシワのないきれいな女優さんでも、首のたるみがひどくてその差にびっくりすることがあります。
首のたるみをとる施術もありますが、顔のように簡単ではないようです。

首のケアはつい忘れがちですが、顔のついでに保湿と日焼け止めをつける習慣があると
長い目で見た時に大きな差ができます。
特にこれからは長時間日差しをあびる機会があるときは首の日焼けにも注意してください。
紫外線はたるみだけでなく、小さなイボもできやすくなります。

首周りに小さなイボが多発して、見た目は目立たないけれど手で触るとザラザラして気になるという方もいらっしゃいます。
これは皮膚科で液体窒素で焼くか、小さなハサミで根元を切除する方法があります。
液体窒素は、あとが色素沈着となることがあるので、こちらのクリニックではハサミでの切除をおすすめしています。
小さなイボなら痛みはほとんどありませんし、あとがきれいです。
気になる方はお問い合わせください。



冬囲いを外したら元気な芽を出していた庭のエゾノコリンゴ
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エネルギーから現象をみる

テネモス国際環境研究会の元理事長の飯島秀行さんにお会いしたのは亡くなる少し前でした。
当時研究所の敷地内で診療所を開業されていた外科医の土橋先生の元へ勉強を兼ねて何度か足を運ぶうちに
飯島さんや現理事長の釘本さんともお会いする機会をいただきました。

⚫︎すべての物は振動していて独自の周波数を発している
⚫︎すべての物はエネルギーが入る状態(吸引)か、出て行く状態(放出)になっている。吸引状態だと生命活動が維持され、放出状態だと崩壊(死)に向かう
⚫︎エネルギーは圧の高いところに集まる
⚫︎エネルギーはギャップ(圧の差や不調和)があるとそれを中和するために集まる
⚫︎薬や食べ物などの物質自体には何も力がなくエネルギーを吸引する条件としての存在があるだけ
⚫︎エネルギーは出したものが返ってくる。まず出さないと入ってこない。
⚫︎同じ周波数は引き合うので、自分の出したエネルギーと同調したものを引き寄せる
⚫︎すべてに存在する微生物の振動がエネルギーを集める。発酵はエネルギー吸引化現象である
⚫︎圧には気圧、水圧、物質圧などあるが、1番大きく作用するのは意識圧である

私なりの理解ですがこのような自然に働く法則を知ってからは、物事の見方が180度変わりました。
医療でも薬の効果を、成分ではなくエネルギー状態にどう作用するのかという視点でみると、
同じ薬でも処方する医師や患者さんの意識状態(意識圧)の違いによって、結果が変わるのは当然の事だろうと思うのです。

子供の頃、お腹が痛い時におばあちゃんが優しく撫でてくれたら治ってしまったなんていう事が、気のせいではなく法則が働いた結果として理論立てて説明できる事だったのでしょう。
今の医療は人間を物質としてみているため、悪い部分を手術で取り除き、薬の成分で化学反応を起こして症状を緩和する流れですが、おそらくこれからは人の体もエネルギー体としてとらえて、それぞれの臓器が発する周波数を整えていく波動医療が主体になる時代が来るのではないでしょうか。

すでにロシアなどで開発された機器を使って診療に応用されている医師の方達もいらっしゃるようです。
ただ、波動に対する正しい理解が人々にもっと広がり、私達の意識もある程度まで高くならなければ
結果にもバラツキがでるような気がします。

周波数でスマートに病気を治す世界は、  あと100年後くらいでしょうか…

渋谷の桜はまだまだ綺麗でした♡

プロフィール

MIZUE

Author:MIZUE
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皮膚科医 女性

2014年まで東京で美容皮膚科を
開業していましたが、
このたび実家のある北海道へ移り
小樽の海辺の家で
美容と癒しのサロンを開きました。

自然の力に感謝しつつ、慣れない
北国の生活を楽しんでおります。

サロン・ド・プラージュ
http://www.plage-clinic.com/

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