顔と首

やっと雪が溶けて、下からいろいろな植物が芽を出してきています。
あんなに重い雪の下にいても、春になると元気な芽を出す北国の植物の力強さを感じます。

先日久しぶりに大学の医局の集まりがあり、懐かしい同僚や仕事仲間と会う機会がありました。
美容皮膚科を専門にしている皮膚科医も多くて、やはりみんなきれいで若々しいと思いましたが、
中にはちょっと顔つきが以前と違う、違和感を感じる人もいて、、何だろうと観察すると、、、
ボトックス注射やたるみを持ち上げる糸を頬に入れて固定するため、顔の筋肉の動きが固定されて
笑っても口元しか動かなくなっているからだと気がつきました。
自然な動きができないと、顔のどこかが凝ってしまったり、頭痛がしたりするのでは?と心配になったりして、、

顔にシワのないきれいな女優さんでも、首のたるみがひどくてその差にびっくりすることがあります。
首のたるみをとる施術もありますが、顔のように簡単ではないようです。

首のケアはつい忘れがちですが、顔のついでに保湿と日焼け止めをつける習慣があると
長い目で見た時に大きな差ができます。
特にこれからは長時間日差しをあびる機会があるときは首の日焼けにも注意してください。
紫外線はたるみだけでなく、小さなイボもできやすくなります。

首周りに小さなイボが多発して、見た目は目立たないけれど手で触るとザラザラして気になるという方もいらっしゃいます。
これは皮膚科で液体窒素で焼くか、小さなハサミで根元を切除する方法があります。
液体窒素は、あとが色素沈着となることがあるので、こちらのクリニックではハサミでの切除をおすすめしています。
小さなイボなら痛みはほとんどありませんし、あとがきれいです。
気になる方はお問い合わせください。



冬囲いを外したら元気な芽を出していた庭のエゾノコリンゴ
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エネルギーから現象をみる

テネモス国際環境研究会の元理事長の飯島秀行さんにお会いしたのは亡くなる少し前でした。
当時研究所の敷地内で診療所を開業されていた外科医の土橋先生の元へ勉強を兼ねて何度か足を運ぶうちに
飯島さんや現理事長の釘本さんともお会いする機会をいただきました。

⚫︎すべての物は振動していて独自の周波数を発している
⚫︎すべての物はエネルギーが入る状態(吸引)か、出て行く状態(放出)になっている。吸引状態だと生命活動が維持され、放出状態だと崩壊(死)に向かう
⚫︎エネルギーは圧の高いところに集まる
⚫︎エネルギーはギャップ(圧の差や不調和)があるとそれを中和するために集まる
⚫︎薬や食べ物などの物質自体には何も力がなくエネルギーを吸引する条件としての存在があるだけ
⚫︎エネルギーは出したものが返ってくる。まず出さないと入ってこない。
⚫︎同じ周波数は引き合うので、自分の出したエネルギーと同調したものを引き寄せる
⚫︎すべてに存在する微生物の振動がエネルギーを集める。発酵はエネルギー吸引化現象である
⚫︎圧には気圧、水圧、物質圧などあるが、1番大きく作用するのは意識圧である

私なりの理解ですがこのような自然に働く法則を知ってからは、物事の見方が180度変わりました。
医療でも薬の効果を、成分ではなくエネルギー状態にどう作用するのかという視点でみると、
同じ薬でも処方する医師や患者さんの意識状態(意識圧)の違いによって、結果が変わるのは当然の事だろうと思うのです。

子供の頃、お腹が痛い時におばあちゃんが優しく撫でてくれたら治ってしまったなんていう事が、気のせいではなく法則が働いた結果として理論立てて説明できる事だったのでしょう。
今の医療は人間を物質としてみているため、悪い部分を手術で取り除き、薬の成分で化学反応を起こして症状を緩和する流れですが、おそらくこれからは人の体もエネルギー体としてとらえて、それぞれの臓器が発する周波数を整えていく波動医療が主体になる時代が来るのではないでしょうか。

すでにロシアなどで開発された機器を使って診療に応用されている医師の方達もいらっしゃるようです。
ただ、波動に対する正しい理解が人々にもっと広がり、私達の意識もある程度まで高くならなければ
結果にもバラツキがでるような気がします。

周波数でスマートに病気を治す世界は、  あと100年後くらいでしょうか…

渋谷の桜はまだまだ綺麗でした♡

ホルモン補充療法について

先日NHKで更年期症状に対してホルモン補充療法がいかに優れているかという内容の放送がありました。
確かに日常生活が難しくなるほどの辛い状態ならば即効性があり楽になるのかもしれませんし、
どうしても必要な方はいらっしゃると思います。

でも更年期症状は病気ではなく女性が人間として歳をかさねる上での自然な現象です。
更年期症状は普段のストレスが強い人、冷え性や免疫力が弱い人、なんでも完璧にこなそうとがんばる人
などで悪化しやすいとも言われます。

体の中では、卵巣を何とか働かせようと脳の下垂体が頑張りすぎて近くにある自律神経の中枢まで狂わせてしまうため、
発汗異常、手足の冷え、不眠、倦怠感、イライラなど自律神経の機能異常と同じような症状がみられます。

ただ自然の経過で卵巣機能が衰えていくだけなのに、無関係の自律神経まで狂わせてしまうため
体の生理機能に異常が出てくるわけです。

これを最小限に抑えるには、普段から自律神経の働きを安定させておけばよいのです。

ゆっくりお風呂に入る、美味しい物を味わってゆっくり食事する、時々自然に触れて過ごす、頭が空っぽになる時間を作る、
仕事を忘れて没頭できる趣味を持つなど…

数十年前、今のようなホルモン補充療法がなかった頃は体調に変化があっても一時的なものとわかっているので
自然におさまるのを待つ事ができたし、今ほど辛い症状に悩む女性が少なかったのではないでしょうか。

言い換えれば、今ほど自律神経のバランスが狂ってる時代はないと言う事です。

すべての薬を否定するわけではありませんが、減ったから補充するという発想だけでなく、
更年期症状だと思ったら、薬を使いながらでもこれまでの生活を見直して自分の体を大切に扱うこと。
病気ではなくて自然の経過であることをまず脳にインプットして下さい。

海の側はマイナスイオンが豊富で、自律神経の機能を回復させる力があると思います。
ぜひ波の音を聞きながら、施術を受けにいらしてください(^^)

波がハート形に雪を残してくれました💛


<お知らせ>
テネモス国際環境研究会の釘本さんが「ゆめのたね」というインターネットラジオで
「あたりまえの世界」という番組のパーソナリティーをされています。
12月の収録に呼んでいただいて、サロンドプラージュのこと、私の「健康おたく」の体験などお話させていただきました。
放送は終わりましたがアーカイブで聞く事ができます。
お時間があれば聞いてみてください ゆめのたねアーカイブス

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ことばの力

先日、時々おじゃまする東京のサロンのお手洗いのカレンダーにこんなステキな文章が書いてありました。


思わずにっこりしませんか?^^

自分が普段無意識に発する言葉には、人によって傾向があることに私たちはあまり気づきません
「そうね、わかるわよ」とまず肯定する人
すぐに「いや、そうじゃない」と否定する人
反射的に「すみません」と謝ってしまう人

自分とは考え方が違っても、とりあえず受け入れてみる。
合わないと思っても、とりあえず笑ってみる。
これは自分の心に嘘をついてごまかすということではなく、スムーズな人間関係を作って行く
1つのコツだと思います。

日本人は人をほめるのが苦手と聞いた事があります。
ちょっとの勇気で毎日を気持ちよく過ごせたら、その積み重ねで人生が大きく変わりそうです。

<お知らせ>
テネモス国際環境研究会の釘本さんが「ゆめのたね」というインターネットラジオで
「あたりまえの世界」という番組のパーソナリティーをされています。
12月の収録に呼んでいただいて、サロンドプラージュのこと、私の「健康おたく」の体験などお話させていただきました。
放送は終わりましたがアーカイブで聞く事ができます。
お時間があれば聞いてみてください ゆめのたねアーカイブス



自然エネルギーによる水耕栽培セミナー

11月25日(土) 振動圧(波動)栽培研究家でオルカビジョン代表の松原孝司さんを講師にお迎えしてセミナーを行います。

松原さんは、世界中の野菜の育たない厳しい環境へ、水耕栽培による植物工場を展開する
活動をされています。
また、フリーエネルギー研究家の故飯島秀行氏と出会い「自然の法則」の原点に向かう学びを
深めて光や水、空気などの自然エネルギーを日常に応用する研究をされています。

野菜はやっぱり土じゃないと! と思うかもしれませんが、畑を作るために世界中の森林が伐採され、
農薬や化学肥料で汚染された土地が増え続けている現状を考えると、家庭や企業内で簡単にできる
水耕栽培は、これからの環境問題や食料問題などに一つの道を示してくれるものだと思います。

そして酵素と振動圧(波動)で作った野菜は、一般の水耕栽培の野菜と比べると
数段エネルギーが高くおいしいものですし、
冬に野菜がとれない北海道では、とても価値のあるものではないかと思います。

当日はペットボトルで簡単な水耕栽培装置と空気清浄器を作りながら、自然エネルギーの
原理や応用の仕方を色々とお話いただきます。

詳しくはトップページのバナーからお申し込みください。


7月の終わりにまいた種から、この寒さの中で育ってくれたミニゴーヤちゃん

プロフィール

MIZUE

Author:MIZUE
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皮膚科医 女性

2014年まで東京で美容皮膚科を
開業していましたが、
このたび実家のある北海道へ移り
小樽の海辺の家で
美容と癒しのサロンを開きました。

自然の力に感謝しつつ、慣れない
北国の生活を楽しんでおります。

サロン・ド・プラージュ
http://www.plage-clinic.com/

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