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Freddie三昧の旅


フレディマーキュリーが、亡くなる3週間前まで過ごした


レマン湖の湖畔にある別荘を訪ねて、スイスのモントルーヘ行ってきました。


フレディが最期に観た景色を、フレディと同じ目線で観るために、


フレディのペントハウスの2つ隣のホテル


彼の部屋のバルコニーからほぼ一番近い部屋を取ってもらいました。


  



1番上のバルコニーがフレディの部屋



「なんて美しい景色  天空に描いた絵のよう  息をのむ美しさ  俺は夢をみてるいるのだろうか‥‥」

ウィンターテイルの歌詞そのままの景色でした。





モントルーはジャズフェスティバルで有名ですが、スイスの高級リゾート地で、


オードリーヘップバーンやチャップリン、トルストイなどの有名人の別荘もそのまま残っていたりします。


どこを観ても絵画のようで、もうすぐ冬なのにたくさんのお花が街中に咲いて、


きれいにお手入れがされていました。




ホテルの内装はシックですが、機能性が高く使いやすくて、やはり生のお花がいっぱいです。


物価はとても高いのですが、果物や野菜は品質がよくオーガニック中心で、


お肉やチーズもとても美味しい。(でも、高い、、、)


要するに、


成熟した大人の国という感じ


ロジャーテイラーによると


「実際の彼はステージのイメージとは全く違って、シャイで礼儀正しく優しい男だった」



死の恐怖と戦いながら描いた晩年の曲にはたくさんの深いメッセージがあります。


「人種や肌の色、宗教により支配される生き方


むき出しの欲望が支配する世界


俺たちはあきらめずに最期まで戦う。


あきらめずにじぶんの道を歩く。」


「自由であれ   自由であれ  自分自身を生きよう」


マスコミや支配する人達への挑戦と、群がる取り巻きの中での孤独などを


美しいメロディと声で、亡くなる直前まで歌っています。


モントルーには、いまだにフレディのエネルギーが渦巻いている感じで


ペントハウスの回りをのぞいたり、触ったり、ウロウロとストーカーしました。



フレディのマンション入り口



マンションから湖畔に降りる階段


フレディは絶対ここを通ったはず!



ホテルの近くにはカジノがあって、その中にクイーンが所有して使っていたスタジオが


あり、自由に入って見る事ができます。


フレディが触ったミキシングの機械や直筆の作詞メモ、衣装などもありますが、


日本人は誰もいなくて、来てるのは中高年のおじさん達。


みんな静かにゆっくりとクイーンを楽しんでいました。


やはり大人の街です


  


             I still love you❣️  Freddie💋

森の癒し

いつも海辺に居る生活をしていると、時々無性に山や森の中に行きたくなる時があります。

久しぶりに北海道神宮へ行きたくなって、朝一の高速バスで札幌へ。

お盆休みで混み合っているかと思ったら、人があまり居なくてとっても静かでした。
お盆はやはり、神社よりお寺に人はいくのでしょうか?

いつも海外旅行の団体さんたちで混雑している参道もガラガラです。


参拝の後、神宮内の公園でしばらく森林浴しました


東京の明治神宮は人の手で造られた美しい森という感じですが、
北海道神宮は自然そのままの力強い清々しさがあります。

いくら考えてもたどり着かない答えを求めて頭がグルグルしていたのが
しばらく木陰で深呼吸しながら過ごしていると、
思考が止まって、頭がスッキリしてきました。

海は自分と向き合う強い力が働く場所で
森は優しく癒してくれる場所
そんな気がしました。

ブータンの鼻歌

いつも東京や沖縄へはANAを使いますが、機内誌の「翼の王国」は毎月楽しみのひとつです。

特に全国様々な職場で働く人達の、お弁当の写真とエピソードが載っている
「お弁当の時間」が私のお気に入りです

最近の記事で印象に残ったのが、イラストレーターの女性がブータンを旅行した時の話。
ブータンはお金持ちではありませんが、国民の感じる幸福度が世界1の国です。

確かこのような内容でした。
『 聞く所によればブータンには「ストレス」というものがあまりないそうだとか。
  
 ブータンの民宿に泊まった時、シャワーのチューブから水が漏れて来て使えず、
 あわてて宿の若い女性を呼んだら、
 蛇口や栓を調べながら笑顔で鼻歌を歌っている。
 
 こんな時に鼻歌か!余裕だなー!と思いながら待っていると、
 突然栓が抜けて水が噴水状に溢れ出して床がビショビショになってしまった。
 
 すると水量と伴に鼻歌の大きさも倍増し、
 さらに助けにやって来たご主人も一緒に笑顔で鼻歌を歌い始めた。
 
 えっ!こんな時にデュエット??
 しかもずっと笑顔‥‥

 結局みんなずぶ濡れになり、やっと水は止まったが、謎の鼻歌の衝撃は止まらなかった。。
 
 その後私は、ストレスを感じた時にいつの間にか鼻歌を歌っている自分に気がついた。
 鼻歌は深呼吸に似ている。
 焦る気持ちが落ち着き、かえって問題に集中できる。
 そこから希望を見い出す事もできる気がする。
 
 ブータンから学んだ鼻歌の技はいつの間にか私の生きる知恵となっていた。 』   

さすがほほえみの国ブータン!
人は幸せだから笑顔になるのではなく、笑顔でいるから幸せになる。
幸せは自分の外側の条件からもたらされるものではなく、自分の中で作り出せるものだということ

よく聞く教えではありますが、あらためて納得できたお話でした。^^


庭に一斉にお花が咲き始めました
       

自然の法則

もう2週間が過ぎましたが、サロンにて、若本香織さんのボサノバ弾き語りのミニライブとお話会を開催しました。
香りさんは可愛らしいおっとりした雰囲気からは想像できないくらい波瀾万丈な人生を経験しています。
サンバやボサノバに魅せられた訳、一人でブラジルに渡り自然栽培のカカオの買い入れ交渉の苦労、
そして困った時には絶妙のタイミングでキーとなる人との出会いがあり、現在の活動に繋がっているようです。
まだ20代なのにこの人生の濃さは、お話を聞いてるだけでワクワクしました。^^
テネモス国際環境研究会の釘本さんのお話は、生前飯島さんが伝えていたフリーエネルギーの基本の考え方です。
*エネルギーは圧の高いところへ集まる。
*ギャップができるとそれを元に戻す働きが生まれ、そこにエネルギーがそそがれる。
*出したものが帰ってくる。
*様々な圧があるけれど、一番大きな力があるのは意識の圧
この自然の法則が台風などの自然現象だけでなく、日常の私たちの健康状態や人間関係にもそのままあてはまること。
参加者の方の中には何かのヒントを得て、生活を変化させるきっかけになった方もいらっしゃるようでした。
私はこのシンプルな宇宙の法則を知ってから、仕事のこと、病気や健康のこと、親の介護の経験など、
すべてが腑に落ちて、これまでの事は偶然ではなく、ただ法則が働いただけなんだと素直に思えるようになってからは、
ある意味生きることが恐くなくなりました。
そして沖縄でサンキャッチャーを扱うサロン「Kirari」を経営する梅本千秋さんにも楽しいお話をして頂き、
美味しいランチを作っていただきました。
心のこもった手作りのお料理は本当に美味しくて、私たちの「作り過ぎかな?」という心配は無用に終わりました。
      

施術の心得

毎年冬には暖かい沖縄で過ごす時間を持つようにしています。
先日も沖縄の読谷村の友人仲間とともに、ログハウス風のサロンでイベントが開催されました。
素敵な音楽ステージがある1階ではA-sha(山根麻以さん)のライブや瞑想会、
テネモス国際環境研究会の釘本さんによる
水や発酵、空気活性のお話会があり、
2階では私が音叉を併用したフェイシャル施術を行いました。
別室ではタロットリーディングなども行われて、ちょっとしたイベントスペースのようになったハーモナイズでした。
時々”患者さんと向き合う時に心がけている事は何ですか?”
たくさんの訴えをきかなくてはいけないから大変でしょう? と聞かれる事があります。
私がいつもお答えするのは「この人を治してあげよう」とつよく思わないこと。
もちろんその時点で自分に出来ることはすべてやりますが、
この人をきれいにしたい、治してあげたい!という強い感情が入るとそれは自分の欲になってしまうからです。
利益のためでなく、患者さんのためにと思っても、相手を自分の思い通りにしたいという意識につながります。
やることは淡々とやり、あとはご本人に潜在する回復力にまかせるのが基本姿勢ですが、
この流れが自然にできた時には、予想以上の結果が現れる事もありますし、
私自身が何人施術をしても疲れないで元気でいられます。
もっともっとと強く作用させるほど、結果は逆になること。
繊細で微弱な力、偏らない中庸の意識ほど大きなエネルギーが入ること。
これはチューナー施術の際、マドモアゼル愛先生教えて頂きました。
頭では理解してますが、実際には逆やっちゃうことも多いです^^:
沖縄では金城龍太さんの個展も見てきました。
宇宙や動物を幻想的に描く素敵な作品でした。
       

 海の側で施術できることの有り難さを感じました。
 読谷村のハーモナイズ

プロフィール

MIZUE

Author:MIZUE
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皮膚科医 女性

2014年まで東京で美容皮膚科を
開業していましたが、
このたび実家のある北海道へ移り
小樽の海辺の家で
美容と癒しのサロンを開きました。

自然の力に感謝しつつ、慣れない
北国の生活を楽しんでおります。

サロン・ド・プラージュ
http://www.plage-clinic.com/

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