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脳の波動を整える健康法

ここ数年東京に行くたび、ブレインスパという脳のリラクゼーションサロンに通っています。
ヘッドスパなどとは違い、自分の脳波を音に変換させて聞くことで脳の自己調整を行うというものです。
集中力や睡眠の質の向上、ストレス処理能力の向上などが期待されます。
実際にはきれいな映像を見ながら椅子に座って音を聴きリラックスするだけですが、
その間に脳は計り知れない修復作業をしてくれます。
何と言っても自分の脳波なので安心感がありますし私はこのスパのおかげで、大きな環境の変化や困難なことも
体調を崩す事なく乗り越えてこられたと思います。
このシステムを日本に初めて導入されたブレインスパ代表の鈴木るみさんが先日小樽のサロンに来て下さいました。
サロンで体験していただいたのは波動調整の点滴です。
るみさんはめちゃくちゃ明るくて弾けてる女性ですが、10年前まではなんとうつ病で薬づけだったとのこと。
信じられませんが、このブレインスパによって完全に薬をやめて会社を立ち上げ、今は世界中を飛び回っています。
るみさんは仕事がら、やはり波動やエネルギーに敏感でとてもわかりやすく変化を感じていただけたようでした。
ブログにその時の楽しい体験を載せてくださいました。https://ameblo.jp/brain-spa/entry-12408684088.html#=
今、日本はうつ病大国となっています。抗うつ剤の売り上げも世界一です。
薬に頼る前に、このような副作用のない効率的な方法もあるのだということ。
未来の医療の形だと思います。
ブレインスパのHPです http://brain-spa.jp
サロンのトイレにあった日めくりカレンダー

小学5年生の女の子の言葉
人間関係のストレスを緩和する極意ですよね

食事と健康について

大きな自然災害や国際情勢変化の中、何となく先が見えない不安な時代になりました。
こういうときに求められるのは、やはり自分が心身ともに健康であること。
健康に不安があると前向きに行動ができなくなってしまいます。

体が弱かった自分が食事を変えて、ある程度の元気を取り戻した40代の頃は、とにかく「食べ物が体を作る」
という信念に凝り固まっていましたから、「添加物ダメ」「甘いものダメ」「乳製品ダメ」「生野菜は冷えるからダメ」という感じで
常に口に入れる物を無意識にチェックしては、いけないものを食べてしまったという罪悪感に苛まれていました。
きびしい食事療法をやっている方達で、なんとなく元気がなかったり顔色の悪い方を時々見かけますが、これはもしかしたら
あまりにも食べ物を、良い悪いで分離してしまう意識の偏りが原因ではないだろうかと気づいたのは、まだ東京で開業していた頃です。

そしてこれを理論立てて説明してくれたのがテネモスの飯島先生の考え方でした。
すべての物はエネルギーを増やすか減らすかどちらかの状態で、その方向を決める条件の中で一番大きく作用するのは
意識であるということ。
意識状態で大切なのは「中庸」つまり偏らない分離感のない状態であるということは、食べ物に対しても
あまりにも良い、悪いと条件をつけていると、エネルギーが入らなくなりますよということなのでしょう。

テネモスの勉強会でよく使われる言葉に「中和」というものがあります。
自然災害なども、よごれが溜まって偏ったところに低気圧をおこして雨や風で「中和」するという考えですが、
食事も同じ物ばかり食べずに、普段から色々なものを食べることで毒素が溜まる事を自然に「中和」するという
見方もあると思います。

だからといって何も考えずにファーストフードや好きな物ばかり食べていると病気になるリスクが高くなるのも事実だと思いますし、
現在不調を持っている方は、それを緩和する食べ方の食事療法もありますので、食べ物の持つ大まかな性質を知って
健康維持に役立てるのはこれからはとても大切だと思います。


こだわりすぎず、命を頂く感謝をしながらバランスよく食べるというのが、当たり前に言われることですが大切ではないでしょうか。


そしてもう1つ、心から「おいしい」と思って食べた時は胃腸が活発に動いて消化がとても良くなります。
札幌に大好きなレストランがあって、そこでおいしい食事をいただいた時はいつも腸がよく動いてデトックスされるのと同時に
ガッツリお肉などを食べてもぜんぜんもたれなくて体が軽く元気になります

体に良いものを食べよう! よりも
美味しいものを楽しく食べよう! の方が健康な心と体のためには大切かもしれません(*^_^*)

サロン入口横のジューンベリーにお花が咲きました。秋にはベリーの実がなります

春の不調について

先日沖縄で10人くらいの方にピーリングの施術をさせていただきました。

やはり日差しが強いので、紫外線によるシミやシワなどを気にされていましたが、
意外だったのは花粉症で肌が荒れている方が多かったことです。
沖縄にもスギやヒノキはあるそうですが、本州にくらべると圧倒的に少ないので、
花粉症のひどい人が3月に沖縄へ来ると劇的に症状が楽になると聞いていました。
沖縄は湿気があるのでスギ花粉というよりカビやダニのアレルギーかもしれません。
花粉症でも薬を飲んでいる方は少なくて「そのうち治るさー」というおおらかな感じが沖縄らしいと思いました^^

春は肌荒れだけでなく体調を崩すことも多いと思います。
急に気温が上がり、気圧の変化や日照時間が長くなって胎内時計が変化し、自律神経が乱れがちになります。

また食事療法の考え方では、代謝が落ちる冬に溜め込んだ体の汚れが春になると動きだして、
だるさや眠気、イライラ、頭痛やめまいなどの様々な症状を出すとも言われています。

私は毎年春になると軽いめまいに悩まされることが多いのですが、そんな時は外食や添加物の多い食事を避けて、
体を暖めてよく眠るとだいたい数日で治ります。
めまいは頸椎のわずかなズレでもおこりますので、特に首の後ろを暖めてあげるといいです。

春は薄着をしてしまい意外と体が冷えてしまうことも多いので、体を暖かくしてとにかくよく眠ることです。

ゆっくりと休む機会があれば、体は常に自分自身で修復して元に戻そうとしてくれています。
よい睡眠がとれないとそのタイミングを逃してしまうのだと思います。


沖縄読谷村の朝の海辺 玉城ファームの番犬レイちゃん

日差しと汗をかくことの大切さ

北海道に来て感じる事は、人の気質がある程度その土地の気候と関係するのではないかということ。

特に日本海側の厳しい雪やどんよりとした曇りの日が多い気候だと、外出することが減って一日家に居ることが多くなり
黙々と雪かきをする毎日‥‥

我慢強くて、口数が少ないけれど、優しくて正直な人が多い
特に小樽の祝津は漁師さんが多く、ぶっきらぼうでちょっと恐いと思う事がありましたが、知り合うと皆親切です。

北海道は以外とうつ病が多いと聞いた事がありますが、特に高齢の方は家に籠りがちで日差しに当たらないと
うつになりやすいと思います。

そしてもう1つ気になる事が寒さで汗をかきにくい事。
人間の皮膚の重要な役割は本来排泄機能なのですが、肌から何かを入れようと頑張るよりも、
いらないものをきちんと出すことが体の健康のためにはもとても大切です。

年末からお正月にかけて、疲れが溜まり、頭が重くて風邪気味かなと思った時に
健康おたくの私が東京から大切に持って来た家庭用のサウナ(かまぼこみたいなやつです)を引っ張り出して
酵素入りの水を飲みながら何度か大量の汗をかいたところ、風邪はもちろん、以前より体が軽くなってかなりスッキリしました。

同じように寒い北欧でサウナに入る習慣があるのはとても納得です。
北国の人はもっと汗をかかなくてはいけない!!と思った今年の冬です。


低気圧で高波警報がでるとやってくるサーファー達‥ 溺れてるようにもみえる‥

# 健康おたく

健康おたくといわれる人がいます。
体に良いと聞くと手当たり次第試してみる、高額なサプリメントやマシンにお金を使う。。
実は私も10年位前までは、自他ともに認める健康おたくでした。

自分の健康に自信がなかったからです。

もともと元気で体力のある人には理解できないかもしれませんが、小さい頃は気力はあるのに
体がだるくて遊びに行けないことが時々あり、子供ながらになんでだろう?と思っていました。
病気じゃないのになんだか調子が悪いというのはストレスの多い大人の症状ですが、私は子供の頃から漠然とこの不調を不思議に感じていたところがあります。

なんとかしたいと、いろいろやってお金も沢山使って、勉強して、結果50代の今が一番元気なんです。
そんなこれまでの自分の体験を少しずつお伝えして行こうと思います。

40代になってから食事療法、アロマセラピー、フィトセラピー、フラワーエッセンスなどを学び、人の体ってこういうふうになってるんだと段々わかってきました。
今のところの私の結論は、健康に生きるために大切なことは、 食事意識 この2つです。
去年までは食事が7割、意識が3割と思っていましたが、今は逆転しました。

まずは食事です。健康にとって食事は一番のポイントではありませんが、
ある程度体質を向上させることはできます。
私の場合、子供の時の偏食がひどくてお菓子とご飯しか食べないような子で、痩せていつも手足が冷えていました。

一般的なマクロビやローフードダイエットなどは私には合わなくて続きませんでしたが、
40代のはじめ千坂式食事療法を知って、私の体質では生野菜や果物を取りすぎると逆効果であること、
玄米も普通に炊いたものではなく圧力を充分かけて消化しやすくして食べないと腹痛などをおこすこと、などがわかりました。
千坂式は体質と血液の汚れの程度によって食べるものや、食べ方の指導を個別に変えて行きます。

そして食べ物を陽性と陰性というエネルギーで区別してとらえます。
これはテネモスの飯島さんが伝えていた「全ての物はエネルギーが吸引か放出のどちらかの状態である」
ことと同じで、千坂式が圧力をかけて玄米を炊くことを推奨するのはエネルギーが吸引化しやすい食べ物にしていた
のではないかと理解しています。

10年前、甘いものを控えて3時間炊き玄米と根菜を梅干しで煮たオカズをメインにした食事を続けて
1か月ほど経った時、全身にひどい湿疹がでて約2週間続きました。
解毒の反応だとわかっていたので薬は使わずに食事を加減することで湿疹はすべてなくなり
その後は信じられないくらい体調が良くなりました。
35度台だった体温が36度台に上がり、生理痛がなくなり、寝起きがスッキリです。
もともと体がだるいのが当たり前だったので、やっと普通レベルになっただけとも言えますが、
体温を上げる薬なんてないですし漢方薬でも実際には難しいと思います。
これは、毎日食べる物がいかに体に影響を与えるかと言うことを自分の体で理解した貴重な体験でした。

このように、食事療法は自分に合ったやり方できちんとやれば効果があります。
でも落とし穴があって、食べる物にあまりにもこだわりすぎるとかえって健康を害してしまう気がするのです。
意識のバランスが崩れるので気力がなくなったり、人間関係に問題が出たり…
これに気づいてからは、食べ物の性質を理解した上で、バランスよく何でも美味しくいただくという考えに変わりました。

そして最近は、健康を保つには意識の調和が何よりも大切であると思えるようになりました。
意識と健康についてはまた改めてお伝えしたいと思います。

プロフィール

MIZUE

Author:MIZUE
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皮膚科医 女性

2014年まで東京で美容皮膚科を
開業していましたが、
このたび実家のある北海道へ移り
小樽の海辺の家で
美容と癒しのサロンを開きました。

自然の力に感謝しつつ、慣れない
北国の生活を楽しんでおります。

サロン・ド・プラージュ
http://www.plage-clinic.com/

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