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幸福度と寿命の関係

長寿の秘けつを探る番組で、104歳の夫と97歳の妻の元気なご夫婦が取り上げられていました。

耳が聞こえない夫が、歩けない妻のために魚を釣って食事を作り、
妻は耳の悪い夫の代わりに電話に出て話をわかりやすく夫に伝える。
という役割分担をしながらお互い笑顔で楽しそうに暮らしていました。

印象に残ったのは、自分が作った食事を美味しそうに食べる妻を愛おしそうに見つめる104歳のおじいさんの姿です。
美味しい、有り難いと嬉しそうに言葉にする97歳のおばあさんはとってもチャーミングでした。

高齢になると、特に男性は感情表現が下手で周囲とコミニュケーションが取りづらくなりがちです。
病院に入院してくるお年寄りも、まじめな男性の方が寝たきりになりやすいと感じていました。

番組では幸福度と寿命は比例するということでしたが、
夫婦に限らず、信頼できる誰かの役に立ち、感謝のことばを伝え合う
小さな幸福感の積み重ねが健康を保つ秘けつなのかもしれませんね。

97歳のおばあさん 「みんな、もう歳だから生きてても仕方ないっていうけれど、私はぜんぜんそう思わない。
生きてるからこそ楽しいし、あの世行ったって楽しくないよ。生きてる今が一番いいの」

何があっても最期まで生き切ること。
神様が一番喜ぶ生き方じゃないかなと思いました。

今日は私の誕生日。この世に生んでくれた天国の母に感謝したいと思います。

病気の捉え方

水泳選手が発症した白血病が話題になっています。

白血病は子供や若い人の場合、薬が良く効いて寛解に持っていけることが比較的多いと思いますが、
やはり抗がん剤の副作用は相当辛いものです。
さらに副作用を抑えるための大量の抗生物質や輸血も乗り越えなければなりません。

「白血病は癌ではなく、過労やストレスにより過剰に増殖した白血球の死骸をみているだけである。
だからストレスを減らして免疫をあげる治療をすれば必ず回復する。」
という考えの元、整体や自然療法で白血病を治療している先生もいらっしゃいます。

急性に発症して命の危機がある場合は、応急的な抗がん剤は必要かもしれませんが、
それだけでは体力落ちる一方ですから
片方では免疫を上げる治療も同時にやるべきなのですが、
こちらは西洋医学の病院ではできないし、一般の病院には知識のあるドクターもいません。

結局は自分で探すしかないのですが、その意識の転換が生き方の転換にもなると思います。

病気は意識のあらわれといいます。

100分の1秒を競って成績を上げなくてはいけない世界、
周りの期待に答えなければというプレッシャーの中で発症した病気は
その生き方をちょっと見直すように教えてくれているのかもしれません。

逆に、自分に正直に生きる道を選ぶ有名人も増えてきました。。
嵐の大野智さんは
「アイドルという姿に違和感を感じてしまった」
「何者にもとらわれず、本当の自分に戻りたい」というような事を言って活動休止宣言をしました。

柔道の松本薫さんも子供のためにと引退宣言し
「もう戦わなくていいと思うとホットする」と言ってます

今年は特に、意識や人生のプログラムを変えて、
自分らしく生きたいと思う人が増えてくるのではないでしょうか。

安室奈美恵も、、、、
天皇陛下でさえも、、、、

オリンピックを控えた18歳のトップアスリートなら、
おそらく担当医も白血病の専門医として、最大限まで徹底的に抗がん剤を使うのでしょう。

どうか、癌細胞をたたくばかりでなく、薬に負けない抵抗力をつける治療も平行して
一時、戦うモードから離れた意識になってほしいと願っています。


札幌で開催された、適応障害をもつ子供が描いた絵の展覧会で一番のお気に入り

脳の波動を整える健康法

ここ数年東京に行くたび、ブレインスパという脳のリラクゼーションサロンに通っています。
ヘッドスパなどとは違い、自分の脳波を音に変換させて聞くことで脳の自己調整を行うというものです。
集中力や睡眠の質の向上、ストレス処理能力の向上などが期待されます。
実際にはきれいな映像を見ながら椅子に座って音を聴きリラックスするだけですが、
その間に脳は計り知れない修復作業をしてくれます。
何と言っても自分の脳波なので安心感がありますし私はこのスパのおかげで、大きな環境の変化や困難なことも
体調を崩す事なく乗り越えてこられたと思います。
このシステムを日本に初めて導入されたブレインスパ代表の鈴木るみさんが先日小樽のサロンに来て下さいました。
サロンで体験していただいたのは波動調整の点滴です。
るみさんはめちゃくちゃ明るくて弾けてる女性ですが、10年前まではなんとうつ病で薬づけだったとのこと。
信じられませんが、このブレインスパによって完全に薬をやめて会社を立ち上げ、今は世界中を飛び回っています。
るみさんは仕事がら、やはり波動やエネルギーに敏感でとてもわかりやすく変化を感じていただけたようでした。
ブログにその時の楽しい体験を載せてくださいました。https://ameblo.jp/brain-spa/entry-12408684088.html#=
今、日本はうつ病大国となっています。抗うつ剤の売り上げも世界一です。
薬に頼る前に、このような副作用のない効率的な方法もあるのだということ。
未来の医療の形だと思います。
ブレインスパのHPです http://brain-spa.jp
サロンのトイレにあった日めくりカレンダー

小学5年生の女の子の言葉
人間関係のストレスを緩和する極意ですよね

食事と健康について

大きな自然災害や国際情勢変化の中、何となく先が見えない不安な時代になりました。
こういうときに求められるのは、やはり自分が心身ともに健康であること。
健康に不安があると前向きに行動ができなくなってしまいます。

体が弱かった自分が食事を変えて、ある程度の元気を取り戻した40代の頃は、とにかく「食べ物が体を作る」
という信念に凝り固まっていましたから、「添加物ダメ」「甘いものダメ」「乳製品ダメ」「生野菜は冷えるからダメ」という感じで
常に口に入れる物を無意識にチェックしては、いけないものを食べてしまったという罪悪感に苛まれていました。
きびしい食事療法をやっている方達で、なんとなく元気がなかったり顔色の悪い方を時々見かけますが、これはもしかしたら
あまりにも食べ物を、良い悪いで分離してしまう意識の偏りが原因ではないだろうかと気づいたのは、まだ東京で開業していた頃です。

そしてこれを理論立てて説明してくれたのがテネモスの飯島先生の考え方でした。
すべての物はエネルギーを増やすか減らすかどちらかの状態で、その方向を決める条件の中で一番大きく作用するのは
意識であるということ。
意識状態で大切なのは「中庸」つまり偏らない分離感のない状態であるということは、食べ物に対しても
あまりにも良い、悪いと条件をつけていると、エネルギーが入らなくなりますよということなのでしょう。

テネモスの勉強会でよく使われる言葉に「中和」というものがあります。
自然災害なども、よごれが溜まって偏ったところに低気圧をおこして雨や風で「中和」するという考えですが、
食事も同じ物ばかり食べずに、普段から色々なものを食べることで毒素が溜まる事を自然に「中和」するという
見方もあると思います。

だからといって何も考えずにファーストフードや好きな物ばかり食べていると病気になるリスクが高くなるのも事実だと思いますし、
現在不調を持っている方は、それを緩和する食べ方の食事療法もありますので、食べ物の持つ大まかな性質を知って
健康維持に役立てるのはこれからはとても大切だと思います。


こだわりすぎず、命を頂く感謝をしながらバランスよく食べるというのが、当たり前に言われることですが大切ではないでしょうか。


そしてもう1つ、心から「おいしい」と思って食べた時は胃腸が活発に動いて消化がとても良くなります。
札幌に大好きなレストランがあって、そこでおいしい食事をいただいた時はいつも腸がよく動いてデトックスされるのと同時に
ガッツリお肉などを食べてもぜんぜんもたれなくて体が軽く元気になります

体に良いものを食べよう! よりも
美味しいものを楽しく食べよう! の方が健康な心と体のためには大切かもしれません(*^_^*)

サロン入口横のジューンベリーにお花が咲きました。秋にはベリーの実がなります

春の不調について

先日沖縄で10人くらいの方にピーリングの施術をさせていただきました。

やはり日差しが強いので、紫外線によるシミやシワなどを気にされていましたが、
意外だったのは花粉症で肌が荒れている方が多かったことです。
沖縄にもスギやヒノキはあるそうですが、本州にくらべると圧倒的に少ないので、
花粉症のひどい人が3月に沖縄へ来ると劇的に症状が楽になると聞いていました。
沖縄は湿気があるのでスギ花粉というよりカビやダニのアレルギーかもしれません。
花粉症でも薬を飲んでいる方は少なくて「そのうち治るさー」というおおらかな感じが沖縄らしいと思いました^^

春は肌荒れだけでなく体調を崩すことも多いと思います。
急に気温が上がり、気圧の変化や日照時間が長くなって胎内時計が変化し、自律神経が乱れがちになります。

また食事療法の考え方では、代謝が落ちる冬に溜め込んだ体の汚れが春になると動きだして、
だるさや眠気、イライラ、頭痛やめまいなどの様々な症状を出すとも言われています。

私は毎年春になると軽いめまいに悩まされることが多いのですが、そんな時は外食や添加物の多い食事を避けて、
体を暖めてよく眠るとだいたい数日で治ります。
めまいは頸椎のわずかなズレでもおこりますので、特に首の後ろを暖めてあげるといいです。

春は薄着をしてしまい意外と体が冷えてしまうことも多いので、体を暖かくしてとにかくよく眠ることです。

ゆっくりと休む機会があれば、体は常に自分自身で修復して元に戻そうとしてくれています。
よい睡眠がとれないとそのタイミングを逃してしまうのだと思います。


沖縄読谷村の朝の海辺 玉城ファームの番犬レイちゃん

プロフィール

MIZUE

Author:MIZUE
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皮膚科医 女性

2014年まで東京で美容皮膚科を
開業していましたが、
このたび実家のある北海道へ移り
小樽の海辺の家で
美容と癒しのサロンを開きました。

自然の力に感謝しつつ、慣れない
北国の生活を楽しんでおります。

サロン・ド・プラージュ
http://www.plage-clinic.com/

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