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エネルギーから現象をみる

テネモス国際環境研究会の元理事長の飯島秀行さんにお会いしたのは亡くなる少し前でした。
当時研究所の敷地内で診療所を開業されていた外科医の土橋先生の元へ勉強を兼ねて何度か足を運ぶうちに
飯島さんや現理事長の釘本さんともお会いする機会をいただきました。

⚫︎すべての物は振動していて独自の周波数を発している
⚫︎すべての物はエネルギーが入る状態(吸引)か、出て行く状態(放出)になっている。吸引状態だと生命活動が維持され、放出状態だと崩壊(死)に向かう
⚫︎エネルギーは圧の高いところに集まる
⚫︎エネルギーはギャップ(圧の差や不調和)があるとそれを中和するために集まる
⚫︎薬や食べ物などの物質自体には何も力がなくエネルギーを吸引する条件としての存在があるだけ
⚫︎エネルギーは出したものが返ってくる。まず出さないと入ってこない。
⚫︎同じ周波数は引き合うので、自分の出したエネルギーと同調したものを引き寄せる
⚫︎すべてに存在する微生物の振動がエネルギーを集める。発酵はエネルギー吸引化現象である
⚫︎圧には気圧、水圧、物質圧などあるが、1番大きく作用するのは意識圧である

私なりの理解ですがこのような自然に働く法則を知ってからは、物事の見方が180度変わりました。
医療でも薬の効果を、成分ではなくエネルギー状態にどう作用するのかという視点でみると、
同じ薬でも処方する医師や患者さんの意識状態(意識圧)の違いによって、結果が変わるのは当然の事だろうと思うのです。

子供の頃、お腹が痛い時におばあちゃんが優しく撫でてくれたら治ってしまったなんていう事が、気のせいではなく法則が働いた結果として理論立てて説明できる事だったのでしょう。
今の医療は人間を物質としてみているため、悪い部分を手術で取り除き、薬の成分で化学反応を起こして症状を緩和する流れですが、おそらくこれからは人の体もエネルギー体としてとらえて、それぞれの臓器が発する周波数を整えていく波動医療が主体になる時代が来るのではないでしょうか。

すでにロシアなどで開発された機器を使って診療に応用されている医師の方達もいらっしゃるようです。
ただ、波動に対する正しい理解が人々にもっと広がり、私達の意識もある程度まで高くならなければ
結果にもバラツキがでるような気がします。

周波数でスマートに病気を治す世界は、  あと100年後くらいでしょうか…

渋谷の桜はまだまだ綺麗でした♡

春の不調について

先日沖縄で10人くらいの方にピーリングの施術をさせていただきました。

やはり日差しが強いので、紫外線によるシミやシワなどを気にされていましたが、
意外だったのは花粉症で肌が荒れている方が多かったことです。
沖縄にもスギやヒノキはあるそうですが、本州にくらべると圧倒的に少ないので、
花粉症のひどい人が3月に沖縄へ来ると劇的に症状が楽になると聞いていました。
沖縄は湿気があるのでスギ花粉というよりカビやダニのアレルギーかもしれません。
花粉症でも薬を飲んでいる方は少なくて「そのうち治るさー」というおおらかな感じが沖縄らしいと思いました^^

春は肌荒れだけでなく体調を崩すことも多いと思います。
急に気温が上がり、気圧の変化や日照時間が長くなって胎内時計が変化し、自律神経が乱れがちになります。

また食事療法の考え方では、代謝が落ちる冬に溜め込んだ体の汚れが春になると動きだして、
だるさや眠気、イライラ、頭痛やめまいなどの様々な症状を出すとも言われています。

私は毎年春になると軽いめまいに悩まされることが多いのですが、そんな時は外食や添加物の多い食事を避けて、
体を暖めてよく眠るとだいたい数日で治ります。
めまいは頸椎のわずかなズレでもおこりますので、特に首の後ろを暖めてあげるといいです。

春は薄着をしてしまい意外と体が冷えてしまうことも多いので、体を暖かくしてとにかくよく眠ることです。

ゆっくりと休む機会があれば、体は常に自分自身で修復して元に戻そうとしてくれています。
よい睡眠がとれないとそのタイミングを逃してしまうのだと思います。


沖縄読谷村の朝の海辺 玉城ファームの番犬レイちゃん

7年目

もうすぐ東日本大震災から7年になります。

当時東京で開業していて、地震が起こったのは午後の最初の患者さんの診察が終わった直後でした。
それまで度々小さな地震が多かったので、初めはいつものだと余裕でいたら、
ビル全体が横に揺れだして、患者さんやスタッフと一緒に階段で1階まで降りて外へ飛び出しました。
道路には沢山の人が出て来ていて、お豆腐のように揺れるビルを心配そうに見上げていました。

そのとき、必死で階段を降りながら頭に浮かんだ言葉はなぜか「ついに始まった!」でした。
何が始まったのか、よくわからないのですが自分の中で何かのスイッチが入った気がします。

その日はすべての交通がストップしてクリニック前の駒沢通りは歩いて帰宅する人たちの
難民大移動のような大行列。
コンビニやスーパーの食品はあっという間に何もなくなり、福島第一原発事故で
東電から節電の通達がされ、店舗も閉まっているところが多く、駅構内は薄暗い状態が続きました。
毎日あたりまえに食べているものは、都会では一瞬でなくなり、電気がないとすべてが停止することがわかりました。
すべてがかげろうみたいに感じられて唖然となりました。

被災地では自分以外の家族6人すべてを一瞬で失った方、行方不明の子供を探し回るお母さん。
いつも当たり前にそばにいてくれる家族や友達も、明日もまた会えるとは限らない。
だから伝えたい感謝の気持ち、謝りたかったこと、好きだと言えなかったことを言葉にだしておこう。。。
震災の後はこんなことを考えながら暮らしていました。

7年目の今、またあのときの事を思い出しています。
都会を離れて時間がゆっくり流れる今の環境にいると、
海の波のリズムと自分の呼吸を合わせたり、
自分で作った野菜を食べたり、
ご近所の漁師さんにとれたてのお魚をいただいたり。
これはかげろうではなく、実在する生活です。

私は都会も大好きで、新しい事を学び刺激を受けて成長できる場所だと思いますが、
これからは、時々自然に戻れる場所を確保することがとても大切な気がします。

そして、無償で空気や水を与えてくれる、私たちを生かしてくれている地球に
心からの感謝を忘れず。。。

プロフィール

MIZUE

Author:MIZUE
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皮膚科医 女性

2014年まで東京で美容皮膚科を
開業していましたが、
このたび実家のある北海道へ移り
小樽の海辺の家で
美容と癒しのサロンを開きました。

自然の力に感謝しつつ、慣れない
北国の生活を楽しんでおります。

サロン・ド・プラージュ
http://www.plage-clinic.com/

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