「自然が教える生命研究会」 in 北海道 新得共働学舎

北海道新得町で、農場経営とすばらしいチーズ作りをしている新得共働学舎代表の
宮嶋望さんの講演会が7月15日新得町で開催されます。

ここでは自閉症や癲癇、ホームレスなど何らかの障害や社会で生きづらい人達を
受け入れ、衣食住を共にして働きながら生活しています。
また、福祉事業として国から補助金をもらうのではなく、自分たちで牛を育て、
チーズや工芸品を作って販売し、完全に自立した運営をしているのがすごいと思います。

宮嶋さんの著書


本の中に、共働学舎の理念として、
「福祉事業とは弱い小鳥のために立派な鳥かごを作ることではない。
命あるものが自由を求めるのはごく自然な事であり、
私たちは安全第一主義の管理社会よりも、苦労を承知の上で自由な社会でありたいと願う。」
とあります。

つまり、人を障害の種類で分類した施設の中で、保護するという名目でただ管理する
福祉行政の枠には入りません  という事です。

ここでは朝食の時に、一人ずつ今日自分のやる事を皆の前で発表するのだそうです。
畑、料理、乳搾りなど。。。何もしなくてもOK。義務はありません。
初めは部屋に引きこもってる人も皆の作業をジッと見つめるうちに何かやりだすのだそうです。

そうやって皆で作ったチーズは日本やスイスでのチーズコンテストで数多くの賞を受賞しています。

宮嶋さんは日本の炭埋の第一人者でもあり、生物学、物理学、量子学などをもとに、
炭を地中に埋めて土地の磁場を整え、水脈やエネルギーの流れをみて畑や牧場を作っています。
エネルギーが高く、微生物発酵には最適な条件がつくられているので、
最高においしいチーズができるのだと思います。
そして訪れた人たちがまず驚くのは、牛舎が臭くないのだそうです。

昨年の夏こちらのサロンに宮嶋さんご夫妻が来て下さっていろいろな
お話をうかがいましたが、今回は新得の共働学舎へおじゃまして
宮嶋さんのお話が聞ける貴重な機会をいただきました。

またテネモス国際環境研究会理事で振動圧栽培研究家の
松原孝司さんも参加され、フリーエネルギーを応用した水耕栽培の貴重なお話も聞くことができます。

北海道へいらっしゃる機会があればぜひご参加ください。
詳細、参加申し込みはテネモス国際環境研究会のHPから  http://tenemos-ier.org

プロフィール

MIZUE

Author:MIZUE
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皮膚科医 女性

2014年まで東京で美容皮膚科を
開業していましたが、
このたび実家のある北海道へ移り
小樽の海辺の家で
美容と癒しのサロンを開きました。

自然の力に感謝しつつ、慣れない
北国の生活を楽しんでおります。

サロン・ド・プラージュ
http://www.plage-clinic.com/

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