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Freddie Mercury 再び


昨年ボヘミアンラプソディを観てクイーンに盛り上がっていましたが、
最近またじっくりとフレディの曲を聞くことが多くなりました。

最後のアルバム「イニュエンドゥ」は死への恐怖と、まだ生きて歌い続けることへの執着が
交じったフレディの強いエネルギーを感じますが、
亡くなった後メンバーが編集して発売された「Made in Heaven」は死を受け入れ、静かな心の平安の中で
作られたのではないかと思わせる美しい曲が多い気がします。

あらためてフレディの曲を聴いてると、たくさんのメッセージが込められている事に気付きます。
それを教えてくれたのは東京の知り合いですが、彼女は昨年から不思議な体験をしながら
フレディからのメッセージを受け取り続けています。
(オカルトっぽくなってしまうので詳細は書けません^^;)

フレディは厳格なゾロアスター教の裕福な両親のもとに生まれたペルシャ人でした。
人気ロックバンドとしての表向きの顔とは別に謎もたくさんあり、
彼の5オクターブを使いこなす発声法ができるのは、
地球上のある一部のエリアの種族のみとも言われています。
ゾロアスター教ではサタン(悪魔)といわれたゲイであることに葛藤しながら、
当時のイギリスメディアからのバッシングや偏見、権力などに対する挑戦的な意味を
含んだ曲をたくさん作っています。

メッセージを受けている彼女いわく、
彼が言いたかったのは、世の中が嘘だらけの経済や政治、
紛争などによりマインドコントロールされ、
ゾンビのように生きなくてはならない一般の私たちに「本当の自分自身を生きよ」ということ。
このメッセージを誰もが聴ける「歌謡曲」として地球中に流した。。。ということのようです。

彼自身は「僕の作る歌は一時的な現実逃避というだけで真剣な意味などないです。
すこーしだけメッセージを隠して入れ込んであります」といっていたそうですが。。。

昨年唐突にブレイクした映画「ボヘミアンラプソディ」はクイーンを知らない若者たちにも受け入れられ大ヒットしました。

フレディは今、大混迷の地球に生きる私達に何かを伝えたいのでは?? きっとそうです

朝、海をみながら「My life has been saved」を聴いてると(T_T)


<お知らせ>
8月31日(土)~9月1日(日) 11:00〜17:00 サロンにて
沖縄Kirari様主催
サンキャッチャー、心が整う天然石アクセサリー、魅力アップのスワロフスキーアクセサリーなどの展示会&;即売会を開催します。
オリジナルサンキャッチャー作りのワークショップもあります。(予約制)
トップページに詳しいご案内のバナーがありますのでクリックしてご覧下さい。

代表の梅本千秋さんは沖縄やセドナでツアーガイドをしながら、
サンキャッチャーで全国に光の柱を届けたいと活動するパワフルで素敵な女性です。
kirariさんのブログhttp://www.kirari777.com

イベント開催中は自由に遊びに来て下さいね。

ブータンの鼻歌

いつも東京や沖縄へはANAを使いますが、機内誌の「翼の王国」は毎月楽しみのひとつです。

特に全国様々な職場で働く人達の、お弁当の写真とエピソードが載っている
「お弁当の時間」が私のお気に入りです

最近の記事で印象に残ったのが、イラストレーターの女性がブータンを旅行した時の話。
ブータンはお金持ちではありませんが、国民の感じる幸福度が世界1の国です。

確かこのような内容でした。
『 聞く所によればブータンには「ストレス」というものがあまりないそうだとか。
  
 ブータンの民宿に泊まった時、シャワーのチューブから水が漏れて来て使えず、
 あわてて宿の若い女性を呼んだら、
 蛇口や栓を調べながら笑顔で鼻歌を歌っている。
 
 こんな時に鼻歌か!余裕だなー!と思いながら待っていると、
 突然栓が抜けて水が噴水状に溢れ出して床がビショビショになってしまった。
 
 すると水量と伴に鼻歌の大きさも倍増し、
 さらに助けにやって来たご主人も一緒に笑顔で鼻歌を歌い始めた。
 
 えっ!こんな時にデュエット??
 しかもずっと笑顔‥‥

 結局みんなずぶ濡れになり、やっと水は止まったが、謎の鼻歌の衝撃は止まらなかった。。
 
 その後私は、ストレスを感じた時にいつの間にか鼻歌を歌っている自分に気がついた。
 鼻歌は深呼吸に似ている。
 焦る気持ちが落ち着き、かえって問題に集中できる。
 そこから希望を見い出す事もできる気がする。
 
 ブータンから学んだ鼻歌の技はいつの間にか私の生きる知恵となっていた。 』   

さすがほほえみの国ブータン!
人は幸せだから笑顔になるのではなく、笑顔でいるから幸せになる。
幸せは自分の外側の条件からもたらされるものではなく、自分の中で作り出せるものだということ

よく聞く教えではありますが、あらためて納得できたお話でした。^^


庭に一斉にお花が咲き始めました
       

自然の法則

もう2週間が過ぎましたが、サロンにて、若本香織さんのボサノバ弾き語りのミニライブとお話会を開催しました。
香りさんは可愛らしいおっとりした雰囲気からは想像できないくらい波瀾万丈な人生を経験しています。
サンバやボサノバに魅せられた訳、一人でブラジルに渡り自然栽培のカカオの買い入れ交渉の苦労、
そして困った時には絶妙のタイミングでキーとなる人との出会いがあり、現在の活動に繋がっているようです。
まだ20代なのにこの人生の濃さは、お話を聞いてるだけでワクワクしました。^^
テネモス国際環境研究会の釘本さんのお話は、生前飯島さんが伝えていたフリーエネルギーの基本の考え方です。
*エネルギーは圧の高いところへ集まる。
*ギャップができるとそれを元に戻す働きが生まれ、そこにエネルギーがそそがれる。
*出したものが帰ってくる。
*様々な圧があるけれど、一番大きな力があるのは意識の圧
この自然の法則が台風などの自然現象だけでなく、日常の私たちの健康状態や人間関係にもそのままあてはまること。
参加者の方の中には何かのヒントを得て、生活を変化させるきっかけになった方もいらっしゃるようでした。
私はこのシンプルな宇宙の法則を知ってから、仕事のこと、病気や健康のこと、親の介護の経験など、
すべてが腑に落ちて、これまでの事は偶然ではなく、ただ法則が働いただけなんだと素直に思えるようになってからは、
ある意味生きることが恐くなくなりました。
そして沖縄でサンキャッチャーを扱うサロン「Kirari」を経営する梅本千秋さんにも楽しいお話をして頂き、
美味しいランチを作っていただきました。
心のこもった手作りのお料理は本当に美味しくて、私たちの「作り過ぎかな?」という心配は無用に終わりました。
      

自分の中の認めたくないもの

先日札幌で、カレッジ、オブ、ホリスティックホメオパシー学長の由井寅子先生の講演会があり行ってきました。

小樽で猫のシッターをお願いしていた方が、ここでホメオパシーを学んでいて
うちの子達にもいろいろとレメディを作って健康管理をしていただきました。

私も少しだけ勉強したことがありますが、ホメオパシーは成分ではなく、
症状を起こす原因とされる物質の波動だけを使って治療して行く療法で、
膨大な種類のレメディがあり、医学的な知識の他メンタル症状への対応やエネルギーの世界にも理解がないと
きちんと使いこなすのは難しいと感じました。

今回のとらこ先生の講演は、ホメオパシーそのものの内容ではなく、「真の信仰とは」というタイトルでご自分の壮絶な経験をお話されました。
貧しい農家の末っ子に生まれ、母親に「いらん子」と言われ続けて何度も首を絞められた記憶、その後難病をホメオパシーで克服してホメオパスとして活動開始後、20年連れ添ったパートナーの裏切りなど、、。

インナーチャイルドと言われる沢山の心の傷を一つずつ癒していったご自分の経験を赤裸々にお話される姿は圧巻でした。

レメディで、ある程度肉体の修復はできても、最後は深い意識にあるインナーチャイルドに気付き癒していかなければ真の幸福は得られないという事でした。やはり最後は意識です。

ラジオのテレフォン人生相談の加藤諦三さんがいつもはじめに言う
「あなたが認めたくないものは何ですか?それを認めれば道は開けます。」
という言葉を思い出しました。

自分の中にある認めたくないもの
たくさんありますよね
克服する必要はありません。
怖くても、まずそれを観ること。
そしてそれを認めること。
それが大切だそうです。


適応障害の子供の展覧会のお気に入りNo.2です

病気の捉え方

水泳選手が発症した白血病が話題になっています。

白血病は子供や若い人の場合、薬が良く効いて寛解に持っていけることが比較的多いと思いますが、
やはり抗がん剤の副作用は相当辛いものです。
さらに副作用を抑えるための大量の抗生物質や輸血も乗り越えなければなりません。

「白血病は癌ではなく、過労やストレスにより過剰に増殖した白血球の死骸をみているだけである。
だからストレスを減らして免疫をあげる治療をすれば必ず回復する。」
という考えの元、整体や自然療法で白血病を治療している先生もいらっしゃいます。

急性に発症して命の危機がある場合は、応急的な抗がん剤は必要かもしれませんが、
それだけでは体力落ちる一方ですから
片方では免疫を上げる治療も同時にやるべきなのですが、
こちらは西洋医学の病院ではできないし、一般の病院には知識のあるドクターもいません。

結局は自分で探すしかないのですが、その意識の転換が生き方の転換にもなると思います。

病気は意識のあらわれといいます。

100分の1秒を競って成績を上げなくてはいけない世界、
周りの期待に答えなければというプレッシャーの中で発症した病気は
その生き方をちょっと見直すように教えてくれているのかもしれません。

逆に、自分に正直に生きる道を選ぶ有名人も増えてきました。。
嵐の大野智さんは
「アイドルという姿に違和感を感じてしまった」
「何者にもとらわれず、本当の自分に戻りたい」というような事を言って活動休止宣言をしました。

柔道の松本薫さんも子供のためにと引退宣言し
「もう戦わなくていいと思うとホットする」と言ってます

今年は特に、意識や人生のプログラムを変えて、
自分らしく生きたいと思う人が増えてくるのではないでしょうか。

安室奈美恵も、、、、
天皇陛下でさえも、、、、

オリンピックを控えた18歳のトップアスリートなら、
おそらく担当医も白血病の専門医として、最大限まで徹底的に抗がん剤を使うのでしょう。

どうか、癌細胞をたたくばかりでなく、薬に負けない抵抗力をつける治療も平行して
一時、戦うモードから離れた意識になってほしいと願っています。


札幌で開催された、適応障害をもつ子供が描いた絵の展覧会で一番のお気に入り

プロフィール

MIZUE

Author:MIZUE
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皮膚科医 女性

2014年まで東京で美容皮膚科を
開業していましたが、
このたび実家のある北海道へ移り
小樽の海辺の家で
美容と癒しのサロンを開きました。

自然の力に感謝しつつ、慣れない
北国の生活を楽しんでおります。

サロン・ド・プラージュ
http://www.plage-clinic.com/

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