冬至の日に思うこと

今日は冬至です。
1年で一番、日照時間が短く夜が長い日

小樽の冬はいつも薄暗く、雪が降ると家に閉じ込められるような気持ちになるので
つい暖かいところへ行きたくなってしまいます。

特に今年は母が亡くなり、ユズ(猫)も亡くして、冬の寒さが堪えました。
この世で生きる以上、大切な人との別れは避けられないのですが、
だからこそ一緒に過ごせる時間を大切にして、心が震える体験をたくさんしておく。。。
切ない地球で生きて行くためには必要な覚悟かもしれません。

そして今年は新しく知り合った方も多い反面、形だけのおつきあいだった組織や人間関係を整理できた年でもありました。
複雑な枝葉を切り落としてスッキリさせて、新しい芽を待つ。終わりと始まりです。

今日が冬至ということは、明日からだんだん日が長くなっていくという嬉しさもあります
折り返し点であり、切り替わる時
今年の冬至はこの切り替えのエネルギーがとても強い気がします。

冬至の今日、海の写真を撮るととても力強いパワーを感じました。






レタスの子供達

11月25日、水耕栽培セミナーの時に種を蒔いたレタスの苗がちょっとずつ成長しています。
サロンは使用しない日は暖房を入れないので寒い日は5~6℃まで室温が下がります。
パネルヒーターをつけても12~3℃で、空気も乾燥していてレタスには厳しい環境です。

沖縄から戻り、久しぶりにそーっと覗いてみると、、、意外と元気そう
成長速度がかなりゆっくりですが、根を見ると元気に伸びているのでひと安心です。
講師の松原さんによると根の観察ができるのも水耕栽培のメリットで、
葉っぱに元気がない時は根を見ることが大切だそうです。

奥の列の成長が遅れ気味なのは、ついつい手前の子達ばかり観てしまい意識圧の差かな?
と思って奥の子達にも意識を向けるようにしたら、やはりグングン伸びて来ました🌱

エネルギーが入る条件は圧や振動です。その中でも意識の圧が一番大きく影響するのだとか。
沖縄の農家の方々も、よく観ることと畑を歩きまわって振動させることで野菜の成長が全然違って来るとおっしゃいます。

来年は寒い小樽で美味しいレタスがいただけそうです。(^^)


雪の日に種をまく

11月25日 オルカビジョンの松原さんを講師にお迎えして水耕栽培セミナーを開催しました。

当日は朝から大雪っぽい雰囲気で、皆さん祝津まで来られるか心配しましたが、雪に慣れた北海道の方達には
あまり問題ないようで時間通り開始できました。

野菜を種からまいて育てるということを、まずペットボトルで簡単に経験してみること。
空気は水でできている。
野菜は土ではなく水を吸って成長する。
すべての生物は電子を沢山取り込むことで元気になる。
エネルギーの考え方。
圧(振動)を加えるところにエネルギーが入るということ。
植物の成長に関する圧には気圧、温度圧、水圧、肥料圧などあるが、一番大切なのは栽培する人の意識圧である
種から育てて作った野菜はその人の波動と共振するので自分を癒す野菜となる

そして実際に酵素水に浸したスポンジに種をまいてみました。
サロンにも小型の水耕栽培装置を設置していただきましたのでこれから楽しみに発芽を待ちます^^

またペットボトルで湧き水の原理を応用した簡単な空気清浄機も作ってみました。

エネルギーを考えるというと、まだ怪しいオカルトの世界のように受け取る方もいるかもしれませんが、
普段の日常生活の中ではたらく眼に見えない現象を、物理化学で説明できる時代になって来ています。
自然のしくみを知ることで空気、水、気候、健康などに対する考え方が変わり、より快適に安心して
行きて行くことができると思います。

右奥にあるのが水耕栽培装置です





セミナーの概要は、以下のバナーからもご確認いただけます。


# 健康おたく

健康おたくといわれる人がいます。
体に良いと聞くと手当たり次第試してみる、高額なサプリメントやマシンにお金を使う。。
実は私も10年位前までは、自他ともに認める健康おたくでした。

自分の健康に自信がなかったからです。

もともと元気で体力のある人には理解できないかもしれませんが、小さい頃は気力はあるのに
体がだるくて遊びに行けないことが時々あり、子供ながらになんでだろう?と思っていました。
病気じゃないのになんだか調子が悪いというのはストレスの多い大人の症状ですが、私は子供の頃から漠然とこの不調を不思議に感じていたところがあります。

なんとかしたいと、いろいろやってお金も沢山使って、勉強して、結果50代の今が一番元気なんです。
そんなこれまでの自分の体験を少しずつお伝えして行こうと思います。

40代になってから食事療法、アロマセラピー、フィトセラピー、フラワーエッセンスなどを学び、人の体ってこういうふうになってるんだと段々わかってきました。
今のところの私の結論は、健康に生きるために大切なことは、 食事意識 この2つです。
去年までは食事が7割、意識が3割と思っていましたが、今は逆転しました。

まずは食事です。健康にとって食事は一番のポイントではありませんが、
ある程度体質を向上させることはできます。
私の場合、子供の時の偏食がひどくてお菓子とご飯しか食べないような子で、痩せていつも手足が冷えていました。

一般的なマクロビやローフードダイエットなどは私には合わなくて続きませんでしたが、
40代のはじめ千坂式食事療法を知って、私の体質では生野菜や果物を取りすぎると逆効果であること、
玄米も普通に炊いたものではなく圧力を充分かけて消化しやすくして食べないと腹痛などをおこすこと、などがわかりました。
千坂式は体質と血液の汚れの程度によって食べるものや、食べ方の指導を個別に変えて行きます。

そして食べ物を陽性と陰性というエネルギーで区別してとらえます。
これはテネモスの飯島さんが伝えていた「全ての物はエネルギーが吸引か放出のどちらかの状態である」
ことと同じで、千坂式が圧力をかけて玄米を炊くことを推奨するのはエネルギーが吸引化しやすい食べ物にしていた
のではないかと理解しています。

10年前、甘いものを控えて3時間炊き玄米と根菜を梅干しで煮たオカズをメインにした食事を続けて
1か月ほど経った時、全身にひどい湿疹がでて約2週間続きました。
解毒の反応だとわかっていたので薬は使わずに食事を加減することで湿疹はすべてなくなり
その後は信じられないくらい体調が良くなりました。
35度台だった体温が36度台に上がり、生理痛がなくなり、寝起きがスッキリです。
もともと体がだるいのが当たり前だったので、やっと普通レベルになっただけとも言えますが、
体温を上げる薬なんてないですし漢方薬でも実際には難しいと思います。
これは、毎日食べる物がいかに体に影響を与えるかと言うことを自分の体で理解した貴重な体験でした。

このように、食事療法は自分に合ったやり方できちんとやれば効果があります。
でも落とし穴があって、食べる物にあまりにもこだわりすぎるとかえって健康を害してしまう気がするのです。
意識のバランスが崩れるので気力がなくなったり、人間関係に問題が出たり…
これに気づいてからは、食べ物の性質を理解した上で、バランスよく何でも美味しくいただくという考えに変わりました。

そして最近は、健康を保つには意識の調和が何よりも大切であると思えるようになりました。
意識と健康についてはまた改めてお伝えしたいと思います。

自然エネルギーによる水耕栽培セミナー

11月25日(土) 振動圧(波動)栽培研究家でオルカビジョン代表の松原孝司さんを講師にお迎えしてセミナーを行います。

松原さんは、世界中の野菜の育たない厳しい環境へ、水耕栽培による植物工場を展開する
活動をされています。
また、フリーエネルギー研究家の故飯島秀行氏と出会い「自然の法則」の原点に向かう学びを
深めて光や水、空気などの自然エネルギーを日常に応用する研究をされています。

野菜はやっぱり土じゃないと! と思うかもしれませんが、畑を作るために世界中の森林が伐採され、
農薬や化学肥料で汚染された土地が増え続けている現状を考えると、家庭や企業内で簡単にできる
水耕栽培は、これからの環境問題や食料問題などに一つの道を示してくれるものだと思います。

そして酵素と振動圧(波動)で作った野菜は、一般の水耕栽培の野菜と比べると
数段エネルギーが高くおいしいものですし、
冬に野菜がとれない北海道では、とても価値のあるものではないかと思います。

当日はペットボトルで簡単な水耕栽培装置と空気清浄器を作りながら、自然エネルギーの
原理や応用の仕方を色々とお話いただきます。

詳しくはトップページのバナーからお申し込みください。


7月の終わりにまいた種から、この寒さの中で育ってくれたミニゴーヤちゃん

プロフィール

MIZUE

Author:MIZUE
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皮膚科医 女性

2014年まで東京で美容皮膚科を
開業していましたが、
このたび実家のある北海道へ移り
小樽の海辺の家で
美容と癒しのサロンを開きました。

自然の力に感謝しつつ、慣れない
北国の生活を楽しんでおります。

サロン・ド・プラージュ
http://www.plage-clinic.com/

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